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コンサバでもラフでもない 「力んで見えない」コーディネートの作り方

  • 2026.1.31


「ラフとキレイ」のちょうどいいバランス

カジュアル過ぎず、コンサバでもない。理想はそんな一方的な印象に偏らないコーディネート。例えばフリースやダウンなどアウトドア的なテイストは、気楽に着られる手軽さはありつつ、ラフになりがちだから。ほかは華やかなアイテムでいつもよりしっかりとキレイに。緊張と緩和のバランスがとれた組み合わせサンプルをご紹介。



「甘口な黒+チノパンツ」

ハンサムな顔のチノパンがシーンレスな装いをつくる新たな軸に

センタープレスが入ったキレイめなチノパンを、グレーでいっそうスラックスライクに。ボリューミィな黒ブラウスと合わせた、王道の甘辛MIXも冷静な配色ならシックにまとまる。ふっくらとした質感の防寒性のあるブラウス。すらりとしたボトムラインと、ウエストをマークするぺプラムデザインのダブル効果で、ヒールに頼らずともスタイルアップがかなう。

黒ペプラムブラウス /TSURU By MARIKO OIKAWA グレーチノパンツ/ディッキーズ(エドウイン・カスタマーサービス)



「レディなサテン+ダウンベスト」

ベージュに近いイエローのサテンでそれとなくチョコバナナ配色

小物感覚で使えるコンパクトなダウンベストを重ねて、優雅なワンピースを日常に引き寄せ。しなやかなサテン地とふかふかとしたダウン。テンションの異なるやさしい素材どうしで、キレイとかわいいを兼ねそなえる理想の女性像も手に入る。ワンピースの下に同色・同素材のスカートを仕込んだ、脚長効果がある新たな重ね着ルック。

ベージュ×ブラウンダウンベスト(別注)/ロッキー マウンテン(RHC ロンハーマン) イエローキャミサテンワンピース、サテンフレアスカート/ともにロンハーマン



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