1. トップ
  2. 知識王なのに最後は“実技”100秒間のメダル・カチ盛り対決で決まる王者の行方にスタジオ興奮

知識王なのに最後は“実技”100秒間のメダル・カチ盛り対決で決まる王者の行方にスタジオ興奮

  • 2026.1.31
カチ盛り対決
ABEMA TIMES

最後の最後で、まさかの展開だった。1月30日、「パーラーカチ盛りABEMA店」では、「第5回パチンコ・パチスロ知識王」の後編を放送。見取り図・盛山晋太郎、ペカるTV・たなちゅう、パチンコ系YouTuber・日直島田の「カチ盛りチーム」、シモリュウのシモタと前田龍二、クズ芸人・岡野陽一の「芸人チーム」、パチンコライター・森本レオ子、パチスロライター・沖ヒカルの「ライターチーム」がプライドをかけて対決した。

【映像】どっちが勝った?100秒間のカチ盛り対決

文字通りパチンコ・パチスロにまつわる数々の問題が出題され、決勝に進んだのはカチ盛りチームとライターチーム。これを勝ち抜けば栄えある“知識王”の称号を得られるわけだが、ここで出された課題は予想外の“カチ盛り対決”だった。カチ盛りとは、ドル箱にコインを縦に詰め込み、剣山のように高く積み上げる技法。スマートパチスロが主流の昨今、ホールで見かける機会はめっきり減ったが、往年のスロッターたちは大量出玉を射止めた際、悦に入りながら作ったものである。

カチ盛り対決
ABEMA TIMES

制限時間は100秒。ライターチームは沖、カチ盛りチームは盛山が挑戦した。沖は「自信あります。なんだかんだで、コインを30年以上触ってますから」と発言。盛山も「俺は4号機の頃、ずっとカチ盛りしてたから」と自信をみなぎらせた。いざ始まると、2人の動きに共演者たちも「うわっ!めっちゃ早い!」「土台が弱いよ!」などと大盛り上がり。注目の結果は盛山が「947枚」、沖が「980枚」で、僅差でライターチームが優勝した。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

元記事で読む
の記事をもっとみる