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葬儀の席で嫁いびり…義母に冷遇された女性を救った「意外な救世主」

  • 2026.1.31

冠婚葬祭という親戚が集まる場は、ただでさえ緊張するものですよね。そんな大切な場所で、もしも悪意のある「席順」を指定されたら……。悲しみよりも先に、孤独とショックで心が折れそうになってしまうかもしれません。今回は、義母の陰湿な嫌がらせによって親戚一同から隔離された席に座らされた女性のエピソードをご紹介いたします。

温かな大逆転

夫の親戚の葬儀に参列した時のことです。会場に着くなり、義母から「あなたの席はあっちよ」と指さされたのは、暖房も届かない出入り口付近の、親戚の輪から完全に外れたポツンと離れた席でした。夫や他の親族は前方の温かい席に固まって座っているのに、私だけがまるで他人、あるいは「招かれざる客」のような扱いです。義母は「もう親族席は空いてないから」「嫁なんだし、出入りが多い場所で動けるようにしておきなさい」と。でも、実際はただの孤立。周囲の親戚も気まずそうにするだけで、誰も助けてはくれませんでした。寒さと惨めさで震えていたその時、私の隣にスッと座った人がいたんです。それは、親戚の中でも一目置かれている本家の長老でした。「ここが一番風通しが良くて、故人を静かに見送れる良い席だ」「私もここにしよう」と、大きな声で笑って座ってくれたのです。慌てて駆け寄ってきた義母に対し、長老は「嫁さんをこんな端に一人にするなんて、この家の品格を疑われるぞ」と一喝。結局、私は長老と一緒に一番の「上座」へ案内されることになり、義母は真っ青な顔で小さくなっていました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年5月)

▽ 「嫁だから我慢して当然」なんて時代はもう終わり。嫌がらせをしようとする悪意は、意外なところで見ている誰かによって、必ず裁かれるものです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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