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夫の前ではよき母、私には嫁いびり…外面完璧な義母の「化けの皮」を剥いだ瞬間

  • 2026.1.31

「家族の前ではあんなに優しいのに、どうして私と2人の時だけ……?」そんな違和感を感じながらも、波風を立てないように耐えている女性は少なくありません。特に関係が密接な同居中であれば、そのストレスは計り知れないもの。今回は、外面だけは完璧な義母による巧妙な嫁いびりに終止符を打った女性のエピソードをご紹介いたします。

二面性がある義母を撃退

義母とは同居して3年になります。夫や義父がいる前では「いつも頑張ってくれてありがとう」なんて私を労ってくれて、周囲からも「優しくて自慢のお義母さんね」と言われていました。でも、家で私と2人きりになった瞬間に空気が一変するんです。「掃除の仕方が雑なのよ」「これだから実家のしつけは……」「あなた自分の夫にハンカチを持たさないなんて、妻としてどうなの?」などとネチネチ。私が反論しようものなら、後で夫に「お嫁さんに冷たくされて悲しいわ」と泣きつく徹底ぶりでした。しばらくは孤独に耐えていましたが、ある日ついに我慢の限界が。私はスマホの録音機能を使い、2人の時の暴言をすべて記録しました。そして親戚が集まる食事会で、義母が私を褒めちぎっている最中に、夫へ「最近、スマホの調子が悪いからチェックしてほしい」と、あえて義母の暴言が入った音声データを流したんです。慌てふためく義母を横目に、夫も義父も顔面蒼白。隠していた本性が全員に知れ渡り、私の長年のモヤモヤは一気に解消されました。今は義母と距離を置き、平穏な日々を過ごしています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 相手の裏表に振り回されるのは、あなたが誠実に向き合おうとしている証拠です。でも、自分の心を守るためには、時には戦略的な強さを持つことも必要。嘘や虚飾はいずれ剥がれ落ちるものです。勇気を出して一歩踏み出した先には、自分らしく笑える新しい毎日が待っているでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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