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シモリュウ・前田龍二が強欲の末に自滅!逆転勝利確定から一転、0ポイントへ転落した“ギャンブラーの悲劇”

  • 2026.1.31
前田龍二
ABEMA TIMES

ギャンブルの神様は、最後に「強欲」な男を見放した。1月30日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「第5回パチンコ・パチスロ知識王決定戦」にて、シモリュウ・前田龍二がスタジオ全員を絶叫させる衝撃の自爆劇を演じた。

【映像】前田龍二、仲間もドン引きする狂気の行動

3チームが争う対抗戦で、圧倒的な点差が開く中で迎えた最終問題は、一発逆転が狙える「スマスロ吉宗 俵8連」への挑戦。俵が揃うたびにベットしたポイントが2倍になるが、一度でも失敗すれば全没収という過酷なルールの中、最下位の芸人チーム(岡野陽一、シモリュウ)は全持ち点の30ポイントを賭ける背水の陣を敷いた。

前田龍二
ABEMA TIMES

ここで、チームの命運を託されたのが前田龍二だった。シモタから「丁半連続を14回連続で当てたことがある」とその異能ぶりを紹介された前田は、「先にオーダーを決めておく」と豪語。その言葉通り、1回目、2回目と見事に俵を揃え、さらに「次もピンク(の姫図柄)です」と宣言して3回目も的中。この時点で120ポイントを獲得し、カチ盛りチームを抜き去って上位2チームによる「決勝進出」を確実に手中に収めていた。

ところが、岡野陽一やシモタが「終わり!終わり!」「こいつヤバいって!」と必死に制止するのも聞かず、前田の目は完全なギャンブラーのそれに変わっていた。前田は「行きます!次は青です」とさらなる継続を宣言。しかし、非情にも2つ目のリールを止めた瞬間に俵の不揃いが確定し、積み上げたポイントは一瞬で「0」へと崩れ去った。

スタジオが大爆笑に包まれる中、岡野からは「こいつ、マジで!気持ち悪い!」と罵倒され、絶句する前田。勝利確定の盤面を自らぶち壊した彼は、「あそこ行ったらわかりますけど、絶対打ってしまいますって」と、悲しきギャンブラーの性を吐露した。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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