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初のライブ&ドキュメンタリー『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』5月公開決定!

  • 2026.1.31

ロックバンドSUPER BEAVER初のライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』が、5月22日(金)に公開されることが決定した。

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SUPER BEAVERは、10代から苦楽を共に乗り越えてきた渋谷龍太、柳沢亮太、上杉研太、藤原“37才”広明の4名によって2005年に結成されたロックバンド。一度はメジャーを離れるものの自主レーベルを立上げライブハウスを巡り続け、いま日本の音楽シーンで最も熱い視線を集める存在へと成長を遂げている。今回の映画では、2025年にメンバーが圧倒的な熱量で駆け抜けた20周年アニバーサリーイヤーの舞台裏が余すことなく収められている。

2025年に彼は2日間6万人を動員したZOZOマリンスタジアムでのワンマンライブを敢行。さらに多数のLIVEツアーや豪華アーティストとの対バン、音楽番組や音楽フェスティバルにも精力的に参加するなど、日本中にバンド史上最大の熱狂を巻き起こした。さらに渋谷が映画俳優デビューを飾るなど、活動の幅も広がっている。

バンドの人気と影響力が拡大する一方で、一部ではファンとの距離感をなにより大切にしてきた彼らが“有名になり、遠い存在へと変わってしまったのではないか”という声も聞かれるという。彼らは果たして変わったのか、変わらないのか。向かうところ敵なしに見える充実のアニバーサリーイヤーを、全身全霊で作り上げてきたこの1年、彼らから発せられる言葉や、その奥で葛藤し、時に熱い想いをぶつけ向き合ってきたものすべてを密着カメラが追いかけたという。自分たちが見てほしい、ファンに届けたいものを表現するのではなく、“生きるそのまま等身大”でカメラの前に居続けた4人の本当のいまを証明していく内容になっている。若き日の貴重な映像も交え、密着ドキュメンタリーとLIVE映像を織り交ぜながら描かれるのは、ありのままに、そして余すことなく映しだされるSUPER BEAVERとファンの現在地だ。

本作ではドキュメンタリーにとどまらず、Kアリーナでのライブ映像も映画のために特別収録。20周年を駆け抜けたアリーナツアー「ラクダトゥインクルー」の模様も観ることができる。クオリティの高い楽曲と圧倒的なステージングで存在感を放ち続けるSUPER BEAVER。彼らの歴史と“現在地”が存分に収められた本作を、映画館の充実した映像&音響で味わってほしい。

<コメント>

●若菜俊哉(監督)

「SUPER BEAVERは私にとって『人生で大切に“してきたこと”』を歌う、同世代の代弁者。だからこそ、その原動力を原点から知りたいと思いました。最初は距離感の取り方など難しい部分がたくさんあるのだろうと思っていました。しかし、付き合いを深めれば深めるほど “人”という輪郭をくっきりと感じるようになりました。それは歌にも色濃く出ており、渋谷さんがMCで言う『音楽より人が好き』という一言にも集約されているような芯の部分。彼らの大好きな『あなた』が本当の4人のことを知れるように、とにかくメンバーの意思の外側でカメラを回し続けました。誰も見たことのない彼らのありのままの姿を描きだし、生ライブ以上の音楽体験をお届けできると確信しています。劇場で彼らの現在地を『あなた』の目で確かめてください」

●岡田翔太(企画)

「SUPER BEAVERの“現在地”を、皆さんにお届けします。彼らと私が出会ったのは、映画『東京リベンジャーズ』の主題歌がきっかけでした。先の見えないコロナ禍を、共に再起に燃えながら走り抜け、盟友になりました。その後、前に進み続ける姿を誇らしく見ているなかで、『昔といまでは変わってしまった』という声を耳にしました。“本当にそうなのか?”──その素朴な疑問こそが、この映画の始まりです。1年以上の密着と20年間の秘蔵映像で映しだされたのは、とても意外なものでした。ファンの皆様でさえ立ち会えない瞬間が、確かに刻まれています。彼らは、なにを撮られ、どんな映画になるのか知りません。いまも密着は続いています。ありのままを託してくれた、その『答え』を、ぜひ劇場で受け取ってください」

文/サンクレイオ翼

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