1. トップ
  2. 使い終わったカイロ、捨てないで! 思わぬ活用術に「ありがたい!」

使い終わったカイロ、捨てないで! 思わぬ活用術に「ありがたい!」

  • 2026.2.5

冬に大活躍する、使い捨てカイロ。

冷えた手やお腹等を温めてくれた後、「冷たくなったし、もう終わりかな」とそのまま捨てていませんか。

実は、使い終わったカイロは『靴のニオイ対策』に活用できますよ。

使い終わったカイロで、気になる靴のニオイを消臭!

使い終わったカイロは、ブーツやスニーカーなどの靴の中に入れておくのがおすすめ。

撮影:grapeライフハック編集部

カイロの中に含まれる鉄粉や活性炭には、湿気やニオイを吸収する性質があると言われています。

そのため、脱いだ靴にポンと入れておくだけで、『消臭剤』のように使えるのだとか!

なお、カイロが完全に冷めて、中身が乾いてから使うようにしてくださいね。

靴箱にも置いておけば…

使用後のカイロは、靴自体のニオイ対策だけでなく、靴箱の中でも活躍するとのこと。

完全に冷めて時間が経ったカイロを、靴箱の中に入れておけば、ニオイが気になりにくくなるそうです。

撮影:grapeライフハック編集部

ただ、靴箱にそのままカイロを置くと…どうしても見た目が気になってしまった、筆者。

そこで、こちらを使ってみることにしました。

撮影:grapeライフハック編集部

花王株式会社が販売している『ニベアクリーム』の缶です!

まずは食器用洗剤などを使って、缶の中に残った油分やクリームをしっかり洗い流します。

水気を拭き取り、しっかり乾かしたら、カイロの中身を缶へ移しましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

缶を靴箱に置けばOK!

カイロをそのまま置くよりも、生活感が出にくいのが嬉しいポイントです。

撮影:grapeライフハック編集部

ちなみに、筆者が使ったのは、169gの『ニベアクリーム』と、13cm×9.5cmのレギュラーサイズのカイロ。

中身があふれることなく、ぴったり収まりましたよ。

実際に使ってみて?

市販の消臭剤と比べると、あくまで補助的なアイディアではありますが、筆者宅では十分に活躍してくれています。

消臭剤を買わずとも、もともと捨ててしまう予定だった使用済みカイロや『ニベアクリーム』の缶が、形を変えてもう一仕事してくれるのはありがたいです。

なお、様子を見ながら、短めの周期で取り替えるのがおすすめ。筆者は1~2週間ほどで取り替えました。

使い終わったカイロを捨てる前に、一度試してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる