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「この子は体が大きいんだから大丈夫」安全を軽視して孫差別をする義母へ反撃した話

  • 2026.1.31

「孫はみんな平等に可愛いはず」そんな理想とは裏腹に、なぜか体格や性別で差別をする義母っていますよね。特に子供の安全に関わることを「大げさだ」と一蹴されると、不信感は募るばかり。今回は、良かれと思って伝えた母親の配慮を、勝手な偏見で踏みにじった義母に立ち向かった女性のエピソードをご紹介いたします。

孫差別をする義母

義母が、義妹の子どもにプチトマトを切って食べさせようとしていたんです。しかし、うちの息子には切らずに、そのままのプチトマトを渡してきた義母。そのため、私は「危ないからうちの子の分も、半分に切ってあげてください」と義母にお願いしたんです。すると義母は「そんなに神経質にならなくてもいいでしょ」「この子は体が大きいんだから大丈夫」「小さいSちゃん(義妹の子ども)と一緒にしないでよ」と言われ、耳を疑いましたね。体の大きさと喉の太さは関係ないし、そもそも命に関わることを「大丈夫」の一言で済ませる神経が理解できません。それからも義母は「そんなに甘やかして育てると、ひ弱な男になるわよ」と、何かにつけて息子を放置。さすがに我慢の限界が来て、私は義母の手からトマトを取り上げ「もしものことがあってからでは遅いんです」「お義母さんの根拠のない『大丈夫』で、息子に何かあったら一生後悔しますよ」と、真っ直ぐ目を見て伝えました。義母は一瞬怯みましたが、その後は渋々ながらも指示に従うようになりました。結局、子どもを守れるのは母親である私だけなんだと痛感した出来事です。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 子育ての方法は人それぞれですが、「命の安全」に関しては妥協してはいけませんね。義母の勝手なマイルールや偏見に振り回されず、毅然とした態度で「ダメなものはダメ」と伝える勇気が、結果として子どもを守り、自分自身のストレスも解放することになるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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