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大沼国定公園にある【函館大沼プリンスホテル】で北海道の大自然とリゾートステイを満喫

  • 2026.1.31

函館空港や新函館北斗駅からもアクセスしやすい大沼国定公園の豊かな森に囲まれた【函館大沼プリンスホテル】。露天風呂を備えた温泉大浴場や北海道の味覚を楽しめるブッフェ朝食、そして大沼の自然をデザインに盛り込んだ客室など、ゆったりと過ごせるリゾートホテルです。

|大自然を満喫するホテル

ホテルは風光明媚な大沼国定公園内に位置していて、北海道駒ケ岳とのダイナミックな景色が印象的な大沼公園もすぐ近く。「北海道カントリークラブ」に隣接するほか大パノラマで知られる「函館七飯スノーパーク」もアクセスしやすい立地です。

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▲木々に囲まれた高原ホテル

函館空港からは無料シャトルバス、または新幹線が発着する新函館北斗駅からは路線バスがあるほか、函館駅から最寄りの大沼公園駅まで特急で30分ほど。大沼公園駅からホテルのシャトルバスで10分ほどと、アクセスのいいホテルです。

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▲大きな窓から景色が楽しめるロビー

自然豊かな国定公園内にあるため、周辺には野生動物も多く生息しています。ロビーの窓や客室から、運が良ければエゾリスやきつね、“雪の妖精” といわれる小鳥シマエナガが見られるかもしれません。

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▲客室前の廊下は緩やかなカーブを描きます

4階建ての低層の建物は日本を代表する建築家の黒川紀章の設計で、上空から見ると大沼に飛来する白鳥が翼を広げた外観デザインです。東西に広がる翼に相当する箇所が客室になっていて、廊下がカーブを描くとともに、窓からは外光が入り込み、森の木立を横目に客室へと向かいます。

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▲館内のコンビニエンスショップ

北海道のお土産や地ビール、ワイン、ちょっとしたおつまみなどが豊富にそろうお店です。人気のシマエナガグッズや北海道ブランド「TNOC hokkaido(ティーノック)」のアパレルなども販売しています。

|景色が素晴らしい温泉大浴場「森のゆ」

ホテルの敷地内にある源泉から湧くアルカリ性単純温泉は無色透明で誰でも入りやすく、肌に優しい泉質です。

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▲内湯も広々

訪れたのは雪の降る寒い時期でしたが、温泉に身を沈めると体が芯から温まり疲れがとれる良泉です。広い窓からは新緑や紅葉、雪景色と、四季折々の景色を望めます。

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▲露天風呂はインフィニティバス

目の前には池と木々が広がっていて、天候が良ければ右手に剣ヶ峰がそそり立つ北海道駒ヶ岳が観られます。夜は周辺がライトアップして幻想的な景色に。

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▲ライトアップした露天風呂の雪景色は絶景です

ゲストの入浴時間だったため夜は露天風呂からの撮影ができませんでしたが、真っ黒な夜空に純白の花が咲いたように木の枝に雪が積もり、幻想的で美しい風景を眺めることができました。厳冬期でも露天風呂に浸かっていれば温かで、眺望を満喫。雪景色の露天風呂はおすすめです。※写真は客室からの眺望

|景色を楽しめる客室も

客室は5タイプ290部屋を用意。景色の素晴らしい「onumaスイート」と「komagatakeコナーツイン」があり、最上階には「スーペリアツイン マウンテンサイド」と「スーペリアツイン フォレストサイド」を用意。さらに「モデレートツイン」を用意します。

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▲62.5平米の「onumaスイート」

広々とした「onumaスイート」は建物の一番西側に位置する角部屋で、2方向に広い窓があるリビングとベッドルーム、ウェットエリアからなる間取りで、定員は2名です。ゆったりとくつろげる2脚のロングソファーに加え、窓辺には椅子やロッキングチェアが置かれ、森の景色を眺められます。床に敷かれたラグは青から赤色に変化するグラデーションになっていて “サンセットの湖畔の輝き” を表現しています。

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▲景色を楽しめるベッドルーム

ベッドルームも2方向に大きな窓があり解放感抜群。幅120cm×長さ203cmの2台のベッドは景色が見えるように置かれ、ベッドの上から窓の外をいつまでも眺めていたくなるひと時です。

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▲「komagatakeコーナーツイン」は眺望抜群

28平米とゆとりのある「komagatakeコーナーツイン」も、2方向の大きな窓のある角部屋で、定員は2名。幅120cm×長さ203cmのベッドが2台置かれ、カーペットの模様には函館大沼の白い妖精と言われる「ミズバショウ」が描かれています。バスルームはユニットバスタイプです。

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▲北海道駒ヶ岳を一望できる窓

「komagatakeコーナーツイン」は建物の最も東側にある客室で、天気のいい日は大きな窓から雄大な駒ヶ岳がよく見えます。この日はあいにく雲が多く、池の向こうに駒ケ岳の山裾だけを見ることができました。

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▲最上階にある「スーペリアツイン」

4階の「スーペリアツイン」はマウンテンサイドとフォレストサイドの2タイプの客室があり、眺望を楽しみたい人におすすめです。どちらも24.6平米の間取りに2台のベッドが置かれ、マウンテンサイドの客室には普段ソファーとして使えるエキストラベッドを備えた客室もありました。カーペットのデザインは、夏の大沼に彩りを添える白い花「睡蓮」です。

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▲『美鈴コーヒー』のドリップパック

スーペリアツインには、モデレートタイプの客室よりワンランク上のアメニティが用意されます。函館を代表する老舗コーヒーチェーン『美鈴コーヒー』のドリップパックが置かれ、深炒りと浅炒りの2タイプをそろえます。

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▲バスルーム

スーペリアツインのマウンテンサイドは洗面が室内にあってバス・トイレが一緒。フォレストサイドの水回りは3点式になっています。

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▲無料のランドリールーム

プリンスホテルでは珍しくランドリールームを備え、無料で使える洗濯機と乾燥機を7台ずつ設置します。

|地元で人気のベーカリーショップ

ホテル駐車場の向かいにプリンスパン工房があり、地元の人が買いに来る人気のお店です。営業時間は9時から16時までで、カフェの営業もしています。

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▲プリンスパン工房

北海道産の小麦やこだわりの素材を使ったホテルメイドのパンが、比較的リーズナブルに買えるのも魅力のひとつ。もっちり食感のホテルブレッドや菓子パンなどを種類豊富にそろえます。

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▲サンドウィッチとシュークリームをいただきました

駒ヶ岳の形をモチーフにした「駒ヶ岳でしゅ~」は、巨大でシュー生地がサクサク。カスタードクリームもたっぷり入っていますが、優しい甘さで女性でもペロリと食べられる人気商品。サンドウィッチはランチにおすすめの具だくさん。どちらも満足感たっぷりです。

リゾートステイをゆったりと楽しめる【函館大沼プリンスホテル】。ゴルフ場が隣接していて、雄大な自然を楽しめる大沼公園や絶景のスキー場も近く。眺望を楽しめる客室や景色のいい露天風呂など、北の大地の滞在を心行くまで楽しんでみてくださいね。<text&photo:みなみじゅん 予約・問:函館大沼プリンスホテル https://www.princehotels.co.jp/hakodate/>

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