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24歳女性を口説く33歳男…嫌がられていることに気づかない姿が憐れだった話

  • 2026.1.31

人はみんな平等に歳をとっていくのに、なぜか女性の年齢に厳しい男性っていますよね。自分のことは棚に上げ、人の年齢にとやかく言う姿を見ると怒りが込み上げるでしょう。今回は24歳女性を口説いた33歳男が、嫌がられていることに気づかなかった話をご紹介いたします。

主人公・真野夕菜は独身の32歳です。このたび親友・美紀が結婚することになり、既婚の友人・立花咲子と式に出席します。素敵な結婚式が終わり二次会へ行きますが、「アイツら絶対30オーバーだろ」と陰口を叩く失礼な男・斉藤剛と遭遇します。さらに夕菜たちの顔を見て、「やっぱ正面から見たら絶対30いってるわ。マジ無理」と暴言を吐きます。言い返そうとした咲子を、お祝いの場だからと何とか説得したのでした。
気を取り直してスイーツを取りに行ったところ、新郎の大学時代の後輩・佐久間俊樹に話しかけられます。新郎と同じ職場で美紀のキューピッドになった夕菜は、俊樹から「転職先に同い年で仕事のできる女性がいると聞いていた」と言われます。話が弾むふたりですが、「オバサン邪魔」と剛がぶつかってきたのでした。
怒った咲子が反論しますが、ヒステリー扱いされた上、「賞味期限の切れた女」と罵られます。さらに二次会に結婚相手を探しにきたと決めつけ、再び年齢についてとやかく言います。見かねた俊樹が注意したものの、少し顔がいいからって調子に乗るなと怒り出したのでした。
言い争いを見ていた白石つむぎに興味を持った剛。つむぎが24歳だと知り「やっぱ女は25までだよな~」と言った剛は……?

24歳のつむぎを口説く剛

嫌がられていることに気づかない姿

「30オーバーは対象外」と暴言を吐き、24歳のつむぎを口説いた剛。嫌がられていることすら気づかない姿は見ているだけで恥ずかしく、憐れに感じたのでした。自分も30代なのに同年代女性を見下し、若さに執着したなんて引いてしまいますね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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