1. トップ
  2. 「中身、見えているかな」と不安… トートバッグの開け口を見えにくくする方法に挑戦してみた

「中身、見えているかな」と不安… トートバッグの開け口を見えにくくする方法に挑戦してみた

  • 2026.2.4

トートバッグは、布製でやわらかいため、ガサッと物を入れられるのが魅力。しかし、外出先などで足元に置いた瞬間、中身が丸見えでドキッとしたことはありませんか。

筆者も休日によくトートバッグを使いますが、「開け口を閉じたい」と思う場面も多いです。

解決策はないかと調べたところ、簡単でしっかりと開け口を閉じられそうな方法を見つけたので、実際に試してみました!

ササッと持ち手を縛る方法に挑戦

筆者が見つけたのは、トートバッグの持ち手を縛るのに使えそうな方法です。

もともとはレジ袋を縛るための裏技として見つけましたが、素早くしっかり閉じられる結び方なので、トートバッグにも応用できるでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

まず、トートバッグの持ち手をそれぞれ左右の手で取ります。

撮影:grapeライフハック編集部

次に、持ち手の下をくぐるようにして、右手は左側の持ち手を、左手は右側の持ち手を掴みましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

そのまま引っ張れば、持ち手を縛ることができます!

撮影:grapeライフハック編集部

もう一度、同じ工程を繰り返せば、手を放してもほどけにくくなるでしょう。

撮影:grapeライフハック編集部

持ち手を縛れたトートバッグが、こちらです!

撮影:grapeライフハック編集部

開け口が絞られて、外から見ても中身が分かりにくくなりました。

やり方さえ覚えればササッとできるので、外出先でトートバッグを机の上に置く時などに活用できそうです。

ただし、トートバッグがパンパンになるほど荷物を入れている時は、開け口が閉まりきらないこともあるでしょう。

そういった時は、クリップなどを使って閉じたほうがいいかもしれませんね。

「中身、見えているかな?」という小さなソワソワを卒業して、外出を思いきり楽しみましょう!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる