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カリフラワー+トマト+海苔の相性抜群!レンジでチンするだけで驚きの味【カリフラワーとトマトの海苔和え】

  • 2026.1.31
カリフラワーとトマトの海苔和え (C)今井 真実/KADOKAWA
カリフラワーとトマトの海苔和え (C)今井 真実/KADOKAWA

人気料理家・今井真実さんのロングセラー本『毎日のあたらしい料理』待望の第二弾!

いつもの身近な食材を使い、シンプルな手順で、洗い物も少ないのに、想像以上の味に出会えるレシピをご紹介します。今までにない組み合わせや手順が生み出す、新しいおいしさにきっと驚かされるはず。毎日の料理時間を、ワクワクするものにしてくれます。

※本記事は今井真実著の書籍『毎日のあたらしい料理2 シンプルな材料と手順で、想像を超える味』から一部抜粋・編集しました。

カリフラワーとトマトの海苔和え

驚くほど相性抜群!カリフラワーのあたらしい食べ方

カリフラワーのあたらしい食べ方 (C)今井 真実/KADOKAWA
カリフラワーのあたらしい食べ方 (C)今井 真実/KADOKAWA

このレシピを頭の中で作って、実際に形にして食べたときの驚きたるや、想像以上の味!作り方は切ってレンジでチンするだけ。それでいて、トマトと海苔がいい仕事をして最高のアクセントに。付け合わせにもいいし、常備菜にも。

【材料】(2人分)

カリフラワー … 200g

トマト … 1個

塩 … 小さじ1/2

米酢 … 小さじ1

オリーブオイル … 小さじ2

焼き海苔 … 1/2枚(全形の半分)

【作り方】

(1)カリフラワーは小房に分ける。トマトはざく切りにする。

カリフラワーの小房が大きい場合は、付け根に包丁を入れ (C)今井 真実/KADOKAWA
カリフラワーの小房が大きい場合は、付け根に包丁を入れ (C)今井 真実/KADOKAWA
指で裂きましょう (C)今井 真実/KADOKAWA
指で裂きましょう (C)今井 真実/KADOKAWA

カリフラワーの小房が大きい場合は、付け根に包丁を入れ、あとは指で裂きましょう。

(2)1を耐熱ボウルに入れて、塩、米酢を入れて軽く混ぜ、ラップをかけて600Wの電子レンジで5分加熱する。ラップを外し、さらに5分加熱する。

(3)オリーブオイルと、ちぎった海苔を加えて和えたら、器に盛りつける。

<注意点>

●分量について

小さじ1は5ml、大さじ1は15mlです。

●下処理について

野菜の「洗う」工程は、基本的に省いています。

●調理器具について

電子レンジの加熱時間は600Wの場合を目安としています。500Wなら1.2倍の時間で調整してください。

●調味料について

特に記載のない場合、塩はさらさらとしているタイプのもの、砂糖は「白砂糖」、醬油は「濃口醬油」、酢は「米酢」を使っています。お手持ちのものを使う場合、様子を見て加減してください。

●油について

オリーブオイルは「エクストラヴァージンオイル」を使用しています。

著者プロフィール

今井 真実(いまい まみ)

料理家。神戸市生まれ。「作った人が嬉しくなる料理を」という考えを元に、雑誌、web媒体、企業広告をはじめ、多岐にわたるレシピ制作を担当。SNSでの発信も注目を集める。『毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』(KADOKAWA)をはじめ、著書多数。

著=今井真実/『毎日のあたらしい料理2 シンプルな材料と手順で、想像を超える味』

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