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「最低でも5品は作れよ」と命じるモラハラ夫を黙らせた妻の逆襲

  • 2026.1.31

毎日、目の回るような育児と家事に追われていると、パートナーからの何気ない一言に深く傷つくことがありますよね。特に、こちらの状況を無視した「理想の押し付け」は、積み重なれば心の溝を広げる決定打になりかねません。今回は、家事の大変さを軽視し、無茶な要求を繰り返す夫を黙らせた、ある女性のエピソードをご紹介いたします。

家事育児をナメていた夫への仕返し

生後8ヶ月の娘は、今が一番目が離せない時期。離乳食の準備や夜泣きで私は毎日フラフラでした。それなのに、仕事から帰宅した夫は食卓を見るなり「え、おかずこれだけ? 」「最低でも5品は作れよ」「俺、外で働いてるんだからさ」と吐き捨てたんです。 私は怒りを通り越して、ある計画を実行することにしました。翌日から、私は夫の言う通り「5品」並べました。ただし、それはすべて冷凍食品や惣菜、洗っただけのミニトマト、冷奴、お漬物。夫が「手抜きだろ!」と怒鳴るのを遮り、私はレシートと家計簿を突きつけました。「あなたの言う通り5品揃えるために、食費が3倍になったわ」「あなたの小遣いから補填しておいたからね」 さらに、育児と家事を時給換算した表を見せ、「これだけの労働をしながら、あなたの『こだわり』を叶えるためのコストよ」「文句があるなら、あなたが明日から10品作ってみる?」と淡々と伝えました。夫は顔を真っ赤にして黙り込み、それ以来、おかずの数に口を出すことは二度となくなりました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年11月)

▽ 相手の大変さを想像せず、一方的に「正論」を押し付けるのは愛情ではなくただの支配です。我慢して尽くし続けるだけが正解ではありません。時には客観的な事実や数字を突きつけて、相手の「甘え」を断ち切ることも、対等な夫婦関係を築くためには必要なステップですよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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