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「…それ、本気で言ってる?」略奪婚を目前に無神経な発言のせいで彼にフラれた話

  • 2026.1.31

「早く奥さんと別れて私と一緒になってほしい」。そんな一途な思いが、いつの間にか「自分さえ良ければいい」という傲慢さに変わってしまうことがあります。不倫という危うい関係の中で、自分の本性がポロッと出た瞬間、築き上げてきたはずの絆が音を立てて崩れることも。今回は、略奪婚を目前にして、たった一言の失言で全てを失った女性のエピソードをご紹介いたします。

略奪愛のゴール目前のはずが

彼がようやく離婚に向けて動き出し、私は幸せの絶頂にいました。ある日、彼が「離婚後の養育費や生活費が大変になりそう」とため息をついたんです。私は彼を励ますつもりで、「大丈夫だよ」「奥さんの実家、すごく裕福なんでしょ? 」「だったら向こうが払えばいいし、あなたは無理して払わなくていいよ」と笑って言いました。 すると、今まで優しかった彼の表情がサッと引き、氷のように冷たい目で私を見て「……それ、本気で言ってる? 」「自分の子どものことなんだよ?」と呟いたんです。彼は責任感から悩んでいたのに、私は彼の誠実さを踏みにじってしまいました。結局、「君の人間性を疑う」と突き放され、そのまま破局。略奪どころか、私はただの「冷酷な女」として彼の記憶に残ることになりました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽「相手の不幸の上に自分の幸せを築こう」という身勝手な考えは、いつか必ず自分に返ってくるものです。特に、子どもへの責任を軽視するような発言は、どんなに愛し合っているつもりでも男性を失望させる決定打になるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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