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「結局、俺は君が好きなんだよ!」不倫相手に若かりし頃の私を重ねた夫のあまりに身勝手な言い訳

  • 2026.1.30

せっかく築き上げてきた夫婦の絆を、一瞬で壊してしまうのが「不倫」という裏切りです。ただでさえ許しがたい行為ですが、発覚した際、夫から「思わず耳を疑うような言い訳」をされたら、怒りを通り越して呆れてしまいますよね。今回は、不倫相手に若き日の妻の影を追い求めたという、ある夫の身勝手すぎる言い訳とその結末のエピソードをご紹介いたします。

過去の私を不倫相手に投影

結婚して10年、夫とは円満だと思っていました。でもある日、夫のスマホに届いた「昨日は楽しかったね」という通知を見てしまったんです。相手は一回り以上も年下の女性でした。問い詰めると、彼は土下座して謝りながらこう言いました。「彼女、出会った頃の君にそっくりなんだ」「若くてキラキラしていた君を思い出して、つい……」「結局、俺は君が好きなんだよ!」と身勝手な言い訳をして、許しを乞う夫。不倫相手を私の身代わりにしていたなんて、私への愛でもなんでもない、ただの自分勝手なノスタルジーですよね。今の私を否定されたようで本当に惨めでした。でも、そんな「過去の幻」を追いかけている彼を見て、私の中で彼への愛情が完全に冷え切る音がしたんです。その場ですぐに義両親を呼び出し、彼の言い訳をすべて暴露して離婚届を突きつけてやりました。今は慰謝料を軍資金に、新しい人生を楽しんでいます!(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 「君に似ていたから」という言葉は、一見すると妻への執着のように聞こえるかもしれません。しかし、それは現在のパートナーを真っ向から見ていない、何より失礼な逃避でしかありませんよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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