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志田未来(32)、1月ドラマの告知投稿→「14歳の母の時から」「本当に歳をとらない」最新ビジュアルに反響

  • 2026.2.12

6歳で子役として芸能界入りした志田未来(しだ みらい)さん。2006年放送の日本テレビ系ドラマ『14才の母』で主役に抜擢され、脚光を浴びました。

その後、映画『誰も守ってくれない』や、読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『勝利の方程式』など多数の話題作に主演。抜群の存在感と卓越した演技力で多くのファンを魅了しています。

今回は、そんな志田さんが2026年1月27日に投稿した「『未来のムスコ』第3話」というInstagramのポストをご紹介します。

第3話放送直前!撮影現場から「優しさ詰まったお話です」

志田さんが公開したのは、ドラマ『未来のムスコ』の撮影現場で撮影された2枚の写真。赤いカーディガンにデニムパンツというカジュアルな衣装で、首から青いストラップのIDカードを下げています。

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@mirai_shida_official

1枚目では両手で3本指を立て、第3話の放送をアピール。投稿されたキャプションには「22時から『未来のムスコ』第3話放送です。優しさがたくさん詰まったあたたかいお話です!皆さんに届きますように…」と、作品への思いが綴られていました。

『未来のムスコ』は、阿相クミコ先生と黒麦はぢめ先生による同名漫画を原作としたドラマ。TBS系で1月13日から放送が始まりました。

志田さんが演じるアラサーのヒロイン・汐川未来は、俳優という夢を追い続けるもバイト生活が続く日々。そんな彼女の前に、「10年後の未来から息子」だと名乗る男の子・颯太(天野優さん)が突然現れます。颯太は「パパとママをもう一度仲良くさせたい」と話しますが、父親が誰なのかは謎のまま…。息子との奇妙な共同生活を通して、未来が少しずつ変わっていく姿を描いたハートフル・ラブストーリーです。

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@mirai_shida_official

志田さんは2枚目でも、片手で3本指を立てたポーズを披露。放送開始前、志田さんは作品について次のようにコメントしていました。

原作を拝見し、物語全体から溢れる優しさや温かさを感じ、未来という役を演じさせていただけることをすごく光栄に思いました。自分と同じ名前の役を演じさせていただくことにも運命を感じましたし、この作品の未来を全力で愛してあげたいです。未来は本当にまっすぐでパワーがあって、太陽のような女の子。でも実は将来の夢や恋愛のことなど、いろいろな悩みを抱えている等身大のキャラクターでもあるので、その弱さと強さをしっかりと丁寧に演じていきたいです。
親子の物語でありながら、その息子は未来から来ていたり、パパを探していたりと、今までにないラブストーリーだなと思います。未来が颯太と出会うことで少しずつ変化していくその感情や、2人の関係性にも注目して、見守っていただけるとうれしいです。
出典:ドラマ『未来のムスコ』公式サイトキャストコメントより

自身と同じ名前の役を演じることに運命を感じたという志田さん。彼女の弱さと強さを丁寧に演じていきたいと意気込みを語っています。

「毎週泣いてます」「演技力に引き込まれる」温かい作品に感動の声

第3話放送を前にした志田さんの投稿には、ファンからも「毎週楽しみにしてます」「毎回見て泣いてます」「演技力に引き込まれます」といった声が殺到。また「お母さん役、すごく自然で上手い」「本当の親子みたい」など、志田さんの母親役を絶賛するコメントも多数寄せられました。優しさ溢れる作品と志田さんの演技に、多くの視聴者が心を動かされているようですね!

ドラマ『未来のムスコ』は、毎週火曜日22時から放送中!志田さん演じる素敵なヒロインを、どうぞお見逃しなく。


画像提供

6歳で子役として芸能界入りした。2006年放送の日本テレビ系ドラマ『14才の母』で主役に抜擢され、脚光を浴びる。その後も、映画『誰も守ってくれない』や、読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『勝利の方程式』など多数の話題作に主演。抜群の存在感と卓越した演技力で多くのファンを魅了している。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。