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「ORDER」に北村匠海&八木勇征&生見愛瑠参戦!『SAKAMOTO DAYS』特別映像も公開

  • 2026.1.30

2020年11月より「週刊少年ジャンプ」にて連載を開始し、現在までに単行本は25巻刊行、全世界累計発行部数は1500万部(デジタル版を含む)を突破する大ヒットコミックを実写化する『SAKAMOTO DAYS』が4月29日(水・祝)に公開される。このたび、本作の新キャストが明らかに。さらに、「ORDER」の本編映像をふんだんに使用した特別映像も初解禁となった。

【写真を見る】坂本の同期である「ORDER」の南雲役に北村匠海が決定した

【写真を見る】坂本の同期である「ORDER」の南雲役に北村匠海が決定した [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
【写真を見る】坂本の同期である「ORDER」の南雲役に北村匠海が決定した [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

すべての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公、坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性、葵に一目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫りくる。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う“日常×非日常”のソリッドアクションストーリーとなっている。2025年1月より放送開始されたアニメは、瞬く間に世界を席巻。Netflixでの全世界配信では初週にして860万回視聴を記録し、日本国内では1060万回以上の視聴数を叩きだし、まさに伝説級のヒットを記録。グローバルランキングでも2位、5か国で1位、67か国でトップ10入りを果たすなど、全世界で圧倒的な熱狂を巻き起こしている。

主人公である最強の殺し屋、坂本太郎を演じるのは目黒蓮。推定体重140kgのふくよかな姿で、圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードになると、最強の殺し屋としての片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本を演じる。そして、メガホンをとるのは、「銀魂」シリーズなどで知られる福田雄一。そして、制作プロダクションは「キングダム」シリーズや、「ゴールデンカムイ」などを手掛けるCREDEUSが担当する。そして今年2026年に入ってからは、本作の主要なキャラクターを横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐と豪華キャスト陣が演じることが続々と解禁されていた。

そして今回、原作読者から絶大な支持を集める人気キャラクター「ORDER」がついに解禁。坂本の同期であり、戦闘能力が高い変装の達人、南雲役に北村匠海が決定。さらに、ネイルハンマーが武器の落ち着きのあるクールな関西人、神々廻を八木勇征、大きな電ノコを振り回す、マイペースで天然な性格の大佛を生見愛瑠が演じる。「ORDER」はプロの殺し屋を統制する日本最大規模の組織「日本殺し屋連盟(通称:殺連)」直属の特務部隊で殺し屋界の最高戦力ともいわれるグループ。かつて坂本も所属しており、殺連が選定した危険度の高い殺し屋の抹殺を任務とし、殺し屋界の秩序を保つ存在だ。

あわせて、追加キャスト陣のコメントも到着。北村は「漫画を実写化する責任を僕はたくさん感じてきた役者でもあると思います。SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました」と、作品の実写化と、人気キャラクターを演じることについて熱いコメントを寄せた。旧知の仲である南雲と坂本の関係性にもご注目してほしい。

また、八木は、今回演じる神々廻に対しコメントで「もともと大好きだった原作がまさかの実写化、さらに学生のころから好きだった念願の福田組に入ることができ、幸せな気持ちと同時に驚きのあまり『これってドッキリ?』と感じるほどでした。神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントがたくさんあり、なにより本当にかっこいいキャラクターなんです。原作で一番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います」と、念願だった福田監督作品への出演と好きなキャラクターである神々廻を演じられることへの喜び溢れる胸の内を明かす。

生見は、「大佛は、普段神々廻たちといる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました」と大佛の役作りについてコメント。また、「この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で、特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました!皆さんもきっと観てすぐ『SAKAMOTO DAYS』の世界に入り込めると思います。私も完成を楽しみにしています!!」と、目黒演じる坂本を含め、本作の再現度の高さへの驚きと作品への期待を語った。

あわせて、「ORDER」の本編映像を使用した特別映像も初解禁。坂本の前に現れた、殺し屋界の秩序を保つために危険度の高い殺し屋の抹殺を狙う「ORDER」。「君たちにも死んでもらうよ」、「悪いけどどのみち皆殺しや」、「お行儀の悪い殺し屋さんたちは抹消します」と「ORDER」の圧倒的な強さを感じさせるシーンの数々が映しだされており、今後の展開を期待させる特別映像となった。

豪華主要キャスト陣とそのビジュアルが明らかになり、徐々に世界感が明らかになっている本作。勢い止まらぬ本作の今後の続報にも注目していきたい。

<キャストコメント>

【写真を見る】坂本の同期である「ORDER」の南雲役に北村匠海が決定した [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
【写真を見る】坂本の同期である「ORDER」の南雲役に北村匠海が決定した [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

●北村匠海(南雲役)

「南雲役で参加します。漫画を実写化する責任を僕はたくさん感じてきた役者でもあると思います。SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。とにかく全力でやりました。よろしくお願いします」

八木勇征演じる神々廻 [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
八木勇征演じる神々廻 [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

●八木勇征(神々廻役)

「このたび、神々廻を演じさせていただきます、八木勇征です。もともと大好きだった原作がまさかの実写化、さらに学生のころから好きだった念願の福田組に入ることができ、幸せな気持ちと同時に驚きのあまり『これってドッキリ?』と感じるほどでした。神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントがたくさんあり、なにより本当にかっこいいキャラクターなんです。原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。また、原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは、少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください!神々廻さんをひたすら自分に馴染ませて撮影に挑みました!皆さま、ぜひお楽しみにしていただけたら幸いです」

生見愛瑠が大佛を演じる [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
生見愛瑠が大佛を演じる [c]鈴木祐斗/集英社 [c]2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

●生見愛瑠(大佛役)

「原作やアニメを観ていて、『SAKAMOTO DAYSおもしろいからみてほしい!』とマネージャーさんにも勧めてたところにこのお話をいただき、とてもびっくりしました…!本当にうれしかったです!!大佛は、普段神々廻たちといる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせていただきました。この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛びだしてきたかのような再現度で、特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました!皆さんもきっと観てすぐ『SAKAMOTO DAYS』の世界に入り込めると思います。私も完成を楽しみにしています!!」

文/鈴木レイヤ

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