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同窓会に来た理由は…「あいつらが落ちぶれていたら」いじめっ子たちに再会して自分の復讐心に気づいた話

  • 2026.1.30

学生時代の嫌な思い出は、大人になった今でも忘れることができませんよね。特にいじめられていたことがある人は、いじめっ子とは二度と会いたくないと思うでしょう。しかし、勇気を出して同窓会に参加する人もいるようで……? 今回は、いじめっ子たちに再会して自分の復讐心に気づいた話をご紹介いたします。

主人公・弥生は、小学校の同窓会に参加しています。本当は同窓会には、行きたくなかった弥生。それは、小学校時代の思い出が関係しています。弥生は中学受験をすることが決まり、勉強を頑張っていました。するとクラスメイトの男子にからかわれるようになり、いじめが始まります。いじめの主犯格・相崎を筆頭に、複数の男子からいじめを受け、ついに弥生は不登校になってしまいました。
その後、見事志望校に合格した弥生は中学・高校と楽しい学校生活を過ごすことができました。やりたい仕事に就き、好きな人と結婚もでき、幸せな毎日を噛みしめながらも、ふと相崎のような人間を目にすると、当時の嫌な思い出が蘇ってきてしまう弥生。友人の由美に誘われて、同窓会に参加することにしたものの、どれだけ時間がたってもいじめっ子に対しての嫌悪感は消えず……。
しかし同窓会で弥生を見たいじめっ子たちは、普通に接してきてぼう然としてしまいます。いじめで苦しめられたのに、いじめていたことは忘れて、普通に結婚して幸せそうな生活をしている彼らを見て、弥生は悔しくなります。

いじめっ子たちへの思い

復讐心があったことに気づいた

いじめっ子が不幸になっていることを期待したのに幸せそうな姿を見て、自分の本当の気持ちに気づいた弥生なのでした。人を傷つけた相手が幸せそうにしていると悔しいですよね。ただ、たとえ相手がいじめっ子だとしても、その人を憎んだり不幸になることを期待したりするのは、自分自身を苦しめるだけなのかもしれません。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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