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「フラグ回収」小籔千豊、あまり見たことがない“超バッドマナー”行動が仇に…まさかの大どんでん返しに呆然「罰がきた」

  • 2026.1.29
【映像】小籔、あまり見たことがない“超バッドマナー”→直後に悲劇
ABEMA TIMES

調子に乗ると、だいたいロクなことにならない。通常の大会ではまず見られない、番組ならではの“超マナ悪プレー”が飛び出し、視聴者から多数の反響が上がった。

【映像】小籔、あまり見たことがない“超バッドマナー”→直後に悲劇

各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC シーズン2」の第7回が1月24日に放送。

前回は予選敗退に終わった小籔だが、今回はファイナルテーブルへ進出。暫定4位となる6万9900点につけ、この場面ではスペードとクラブの「KK」という、誰もが羨む強烈な手を引き当てた。3000点のチップで参戦すると、滅多に訪れないビッグチャンスに思わずキョロキョロ。これには別室の観戦者もすぐに反応し、「びっくりしちゃってる!」「今『えっ!?』って言いましたよ!」とツッコミが飛び交った。

そんな小籔に真っ向から勝負を仕掛けたのが、元AKB48の大家志津香。ハートとクラブの「44」で、いきなりオールインという思い切った一手に出る。小籔は思わず手を合わせ、「先祖ちゃん、頼むよ。墓参り行ったよね」とお祈りモードに突入。

明らかに有利な状況にもかかわらず、なぜか時間をかけ続ける小籔に、解説のアントニー(マテンロウ)は「これは良くないですね!キングスが先祖ちゃんを呼んでいるのは」「こんなのスーパースローローラーですよ、マジで頭撃ち抜かれます!」と容赦なくツッコミ。おしゃべりやボケなど“なんでもあり”の大会ではあるものの、周囲からも「これはマナー悪いですね」「早く行かなあかん」とガヤが相次いだ。

【映像】小籔、あまり見たことがない“超バッドマナー”→直後に悲劇
ABEMA TIMES

そして小籔は、満を持して「コールじゃバカたれが」と意気揚々にオールインを宣言。大家の手を確認すると、「バビーン!」と声を上げながら拳を突き上げ、勝ったと言わんばかりの余裕ポーズを披露する。ところが、コミュニティボードに並んだフロップはクラブの「J」、ダイヤの「9」、スペードの「4」。ここで大家に「4」のスリーカードが完成した瞬間、小籔は思わずのけぞり、頭を抱える展開に。「先祖などいない!」「先祖“ちゃん”はダメよ!」と、観戦者は一斉に総ツッコミ状態となった。

「まさかの何%よ…これ。引き直せ!」と姿勢を正す小籔。4枚目のターンカードはクラブの「5」で、この時点で小籔に残された勝率はわずか6%。そして迎えたリバーカードはクラブの「8」。大家に3万6900点の特大ポットを獲得されてしまい、待望のビッグチャンスは目を疑う結末で終わった。

劇的な展開に視聴者も「フラグ回収」「スロープレイの罰きたか」とリアクション。なお小藪は「くそ、息子と二人で行ったからあかんかったんかな…」と見当違いの反省をしていた。

◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。

(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)

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