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「次があると思うなよ?」手料理を格付けする評論家彼氏を黙らせた話

  • 2026.1.29

大好きな彼に喜んでほしくて、献立を考え、手間暇かけて準備する手料理。一口食べて「おいしい!」という笑顔が見られると思っていたのに、返ってきたのはまるでお店を評価するような上から目線のダメ出し……。そんな、せっかくの愛情を台無しにする「評論家気取り」な彼に、我慢の限界を迎えた女性のエピソードをご紹介いたします。

感謝のない採点なんてお断り!

彼とのおうちデートの日、私は彼の好物をリサーチして一生懸命準備しました。それなのに、彼は一口食べるなり「味がボンヤリしてるなぁ」「このメニューどこで学んだわけ?」「ま、次に期待だなー」「次に向けての意気込みをどうぞ!」と、偉そうに言われたんです。 感謝の言葉もなく、評論家気取りの彼氏に、私の怒りが頂点に達しました。「そんなに厳しい基準があるなら、もうプロのお店で食べれば?」「私の料理、あなたの口には高級すぎて合わないみたい」「それと……」「次があると思うなよ?」と言い返し、私は自分の分を完食してそのまま片付けを始めました。彼氏はやばいと思ったのか、そのあとは無言で食べていましたよ。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ せっかくの真心に点数をつけるような相手に、貴重な時間と労力を使う必要はありません。料理は愛する人を想って作るものであり、誰かにジャッジされるための試験ではないのです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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