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南極に上陸した観測隊員 すると、ペンギンたちが…?「うちの息子と一緒」

  • 2026.2.2

フォルムの愛らしさやヨチヨチと歩く姿が人気の、ペンギン。

そんなペンギンの魅力が伝わる漫画を、Xで公開して注目を集めたのは、ふくのうみ(@umi_sousaku)さんです。

南極で撮影を試みる観測隊員 すると、ペンギンたちが…

1965年から18年間活躍し、現在は愛知県名古屋市の博物館に保存展示されている、南極観測船『ふじ』の大ファンだという、ふくのうみさん。

博物館へ取材し、実話をもとに漫画を描いています。

今回の反響を呼んだ漫画には、南極に上陸した観測隊員と現地に生息するペンギンの交流が描かれていました。

『ふじ』とペンギンたちを1枚の写真に収めたい、観測隊員。

しかし、ペンギンたちは観測隊員についてきてしまうのでした…!

短い手足を使って、観測隊員に近づくペンギンたちの姿が、とても愛らしいですよね。

なぜ、ペンギンたちは近づいてくる?

なぜ、ペンギンたちは、観測隊員に人懐っこくついていくのでしょうか。

grapeマンガ編集部が調べてみると、南極にはペンギン以外に二足歩行の生物がいないので、人間を見かけると『仲間』と思って近寄ってくるという説がありました。

また、ふくのうみさんに取材したところ、以上のほかにもこのような理由が考えられると言います。

ペンギンの気持ちは分かりませんが、南極観測船の周りに集まってくるペンギンたちは、繁殖に参加していない若鳥であることが多いようです。

人間と同じように、ペンギンも若いうちは好奇心おうせいなのかもしれません。

特に若いペンギンが、観測隊員に近づいているのではないかとのこと。

同じ二足歩行の仲間として、人間に興味を持っているのかもしれませんね。

人間とペンギンの交流を描いた漫画に、2万件近くの『いいね』

実話をもとにした南極でのエピソードには、2026年1月29日現在、2万件近くの『いいね』とたくさんのコメントが寄せられています。

・カメラに慣れている様子が、かわいい。

・歓迎されていることは確かだな。

・賢くて無邪気なのも、ペンギンの魅力ですね。

・アンパンマンがデザインされた電車と一緒に撮影しようとした時の、うちの息子とまったく一緒だ。

ふくのうみさんの漫画を読んで、ペンギンの魅力を再確認した人も多くいたことでしょう。

南極での、人間とペンギンたちの交流に多くの人が癒されました!

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]

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