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32歳レジェンド女優、号泣「婚約破棄、モラハラで男性不信に…」引退後の恋への決意語る

  • 2026.1.29
【写真・画像】32歳レジェンド女優、号泣「婚約破棄、モラハラで男性不信に…」引退後の恋への決意語る 1枚目
ABEMA TIMES

2024年に惜しまれつつ引退したセクシー界のレジェンド、浜崎真緒(まお/32)が、1月27日放送の『愛のハイエナ5』(ABEMA)に出演。人気企画「ピュア恋」の最終局面で、凄絶な過去を告白し、涙ながらに下した「苦渋の決断」が大きな反響を呼んでいる。

【映像】32歳レジェンド女優のビキニ姿

13年にわたりトップ女優として君臨してきた浜崎だが、その私生活は平坦なものではなかった。かつて真剣に結婚を考えていた科学教師の男性がいたが、「一家全員が教師」という厳格な家庭の壁に阻まれ、自身の職業を理由に婚約破棄となった過去を持つ。

さらに、元カレからの「束縛モラハラ」により男性不信に陥っていた彼女。32歳という年齢を迎え、「35歳までには子供を産みたい」という切実な焦りを抱えながら、ありのままの自分を受け入れてくれるパートナーを探すため、今回の旅に参加していた。

運命の告白タイム。黒のミニドレスに身を包んだ浜崎が呼び出したのは、砂浜で「恋の定義」を語り合ったパーソナルトレーナーのしょうへい(28)だった。しかし、彼女の口から出たのは愛の言葉ではなく、自分自身への「気づき」だった。

「私は……多分、誰かに恋をしたくて恋してるんじゃなくて、恋したい自分に必死になっていました」

震える声でそう語ると、彼女の目からは大粒の涙が溢れ出した。焦りから言葉を並べることは、自分の本心に嘘をつくことになる。そう確信した彼女は、「今日は告白をしません」と、レジェンドとしての誇りと誠実さゆえの辞退を選択した。

これまでの恋愛では「フィーリングですぐに決めて、散々失敗してきた」と振り返る浜崎。しかし、今回の旅で「楽しいだけが恋じゃない」という視点を得た彼女は、インタビューでは「次は自分のペースで、自分のピュアな恋を探しに行きたいなと思います。以上!」と、最後は力強く語った。

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