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「神がかってる」狩野英孝、ポーカーで“勝率18%”崖っぷちから大逆転の豪運にスタジオ大絶叫「やっぱりイケメンだわ」

  • 2026.1.29
【映像】狩野、“勝率18%”負ければ敗退の土壇場でみせた「豪運」
ABEMA TIMES

いつもの天然キャラはどこへやら。ここ一番で見せたのは、まさかの“イケメン”だった。狩野英孝が見せた劇的すぎる逆転劇に、スタジオも視聴者も騒然となった。

【映像】狩野、“勝率18%”負ければ敗退の土壇場でみせた「豪運」

各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC シーズン2」の第7回が1月24日に放送。

予選を勝ち上がり、ファイナルステージで暫定5位につけていた狩野。この場面ではハートとクラブの「Q10」で勝負に参加し、対するは元AKB48の大家志津香。大家はハートとダイヤの「JJ」という、明らかに分のいいハンドを手にしていた。狩野は迷わずコールを選び、勝負はフロップへ。

コミュニティボードに並んだのは、スペードの「9」、スペードの「J」、ハートの「7」。この並びで、大家に「J」のスリーカードが完成する。別室の観戦者が一斉にざわつく中、当の狩野はそれを知らぬまま、まさかのオールインを宣言。間髪入れずに大家がこれを受けてコールし、場内のボルテージは一気に高まった。「まだある!」「差せるよ!」と、芸人仲間からの声援も飛び交う。

【映像】狩野、“勝率18%”負ければ敗退の土壇場でみせた「豪運」
ABEMA TIMES

ここで負ければ即退場という、後がない状況で迎えたターンカードはダイヤの「5」。狩野は一瞬ボードを見つめ、「オッケー、ここはまあいい」と妙に冷静なひと言を呟く。神主でもある狩野に対し、小籔千豊が「先祖とか神社とか言わんでええか」とツッコむと、狩野は笑顔で「ここで使うところじゃないと思います」と切り返し、スタジオは笑いに包まれた。

そして運命のリバーカード。「ラーメン、つけ麺!」というおなじみの掛け声とともにめくられた1枚は、クラブの「K」。狩野にストレートが完成した瞬間、「来た!」と叫びながら渾身のガッツポーズ。観戦していた吉村崇(平成ノブシコブシ)や岡野陽一も思わず拳を突き上げ、別室はお祭り騒ぎとなった。

実況の田口尚平は興奮を抑えきれず、「僕、イケメンです!」と謎の絶叫。視聴者からも「神がかってる」「すごすぎ」「EIKOさすがw」とコメントが殺到し、狩野は最後に「(神社は)ここで使うところじゃねえ!自力で取りに行くんだ!」と叫ぶ。天然キャラを完全に置き去りにした、痛快すぎる一幕となった。

◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。

(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)

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