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「また口だけの感謝?」家事を丸投げする夫に愛想を尽かした妻の話

  • 2026.1.29

共働きが当たり前の現代、家事や育児の負担がどちらかに偏ることは、夫婦関係に深い溝を作ります。特に、行動が伴わない「感謝の言葉」ほど、受け取る側を虚しくさせるものはありません。今回は、妻の限界に気づかず、言葉だけでやり過ごそうとした夫が突きつけられた、厳しい現実のエピソードをご紹介いたします。

感謝よりもしてほしかったこと

結婚してからずっと、夫は「いつもありがとう」「感謝してるよ」と口癖のように言ってくれていました。でも、彼は自分では何ひとつ家事をしません。共働きなのに、私が仕事から帰って夕飯を作り、洗濯機を回している間、彼はソファでスマホをいじりながら「お疲れ様」「感謝してる」と言うだけ。その言葉が、いつしか私をバカにしているようにしか聞こえなくなっていきました。 ある日、仕事でトラブルがあって疲れ果てて帰宅したとき、シンクに溜まった朝の食器を見て涙が溢れました。そこへ夫が「今日もありがとうね」と能天気に声をかけてきたんです。私はその瞬間に冷めきってしまい、「また口だけの感謝?」「そんなこと言うなら皿の一つでも洗ってよ」「私たち、同じように働いてるよね?」と告げ、離婚届を差し出しました。彼は慌てていましたが、私の心にはもう一ミリの未練もありませんでした。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽「ありがとう」は魔法の言葉ですが、それは相手への敬意とセットであってこそ。特に共働きの家庭では、言葉で飾るよりも「名もなき家事」をひとつ肩代わりする方が、何倍も愛が伝わります。不満を溜め込みすぎず、対等なパートナーとしての形を貫いた彼女の決断は、これからの人生をより自分らしく輝かせるための大切な一歩になるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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