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道枝駿佑&生見愛瑠が出演する『君が最後に遺した歌』とTOHOシネマズ 大井町がコラボ!胸キュンのビジュアル&映像

  • 2026.1.29

道枝駿佑が主演を、生見愛瑠がヒロインを務める感涙必至の新作映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)と、3月28日(土)に開業する「TOHOシネマズ 大井町」とのスペシャルコラボレーションが決定した。あわせてスペシャルコラボビジュアル&ムービーも解禁された。

【写真を見る】もしも春人(道枝駿佑)と綾音(生見愛瑠)が映画館でデートをしていたら?胸キュンのコラボビジュアル

【写真を見る】もしも春人(道枝駿佑)と綾音(生見愛瑠)が映画館でデートをしていたら?胸キュンのコラボビジュアル [c]2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
【写真を見る】もしも春人(道枝駿佑)と綾音(生見愛瑠)が映画館でデートをしていたら?胸キュンのコラボビジュアル [c]2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

“歌をつくる2人”を通して愛を描く『君が最後に遺した歌』(通称:「君歌」)は、デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬の2作目の小説の映画化作品。初共演となる道枝と生見、そして井上想良、田辺桃子、竹原ピストル、岡田浩暉、五頭岳夫、野間口徹、新羅慎二、宮崎美子、萩原聖人など、個性豊かなキャスト陣が参加している。メガホンをとるのは、『アオハライド』(14)、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)など数々の恋愛映画を作り上げ、『ほどなく、お別れです』(2月6日公開)も待機中の三木孝浩だ。脚本には、『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13)や『君の膵臓をたべたい』(17)などのラブストーリーで知られる吉田智子、音楽は映画『糸』(20)で第44回日本アカデミー賞優秀音楽賞にノミネートされた、日本を代表する音楽プロデューサーの亀田誠治が担当する。

『君が最後に遺した歌』は3月20日(金・祝)より公開 [c]2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
『君が最後に遺した歌』は3月20日(金・祝)より公開 [c]2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

「TOHOシネマズ大井町」は、大井町駅直結の大型複合施設「OIMACHI TRACKS」内に誕生する新たな映画館だ。全8スクリーンのうち3スクリーンには、既存施設で高い支持を集める「プレミアムシアター」「轟音シアター」に加え、ドルビーラボラトリーズ社が開発した最新の高品質シアター「Dolby Cinema」を導入。それぞれに特徴を持つシアターの個性を活かし、これまでにない没入感と臨場感で、“ココロが大きく動く”映画鑑賞体験を届ける。

今回のコラボレーションでは、三木監督が撮影立ち会いのもと、道枝、生見がそれぞれ、本作で演じる春人と綾音として撮り下ろしされたコラボビジュアルを制作した。実写映画作品自体が、新たに開業するTOHOシネマズの劇場とコラボし、出演キャストによる撮り下ろしビジュアルや映像を制作するのは史上初となる。本作が描く繊細で美しい“ココロが大きく動く”ラブストーリーの世界観が、最新鋭のシアターでの映画鑑賞体験と掛け合わさることで、“ココロが大きく動く場所”としての「TOHOシネマズ 大井町」の魅力が最大限に引き出されそうだ。

本作とコラボした「TOHOシネマズ 大井町」開業告知ポスター&リーフレットは、全国のTOHOシネマズでも展開。そして劇中の春人(道枝)と綾音(生見)が、もしも映画館でデートをしていたら、という“IFストーリー”の世界観で撮影された15秒のスペシャル映像も、各TOHOシネマズの幕間にて期間限定で上映する。さらに、首都圏エリア各所にて、2人が役として撮り下ろしされたビジュアルを使用した交通広告などの展開も決定した。“ココロが大きく動く”映画鑑賞体験を、ぜひ楽しんでほしい。

文/山崎伸子

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