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俳優シム・ヒョンタクの愛息ハルくん、最年少広報大使に!家族3人で初の公の場に登場

  • 2026.1.29

俳優のシム・ヒョンタクと、その妻であるヒライサヤさん、そして長男のシム・ハルくんが1月29日、家族揃って初めて公の場に姿を現した。

一家は、ソウル・汝矣島(ヨイド)のIFCモールで開催された「OMIYAGE+日本プレミアムお土産デザートポップアップイベント」に広報大使として出席。家族3人での初の公式活動ということもあり、登場と同時に会場の視線を独占し、「セレブリティ・ファミリー」としての存在感を鮮烈に印象付けた。

日本各地を代表するプレミアムスイーツが集結した本イベントで、一家は広報大使として各ブランドを直接紹介。フォトセッションやQ&Aセッションを通じて、温かい新年の挨拶を伝えた。

(写真=Japan OMIYAGE Promotion Association)

現場で一際注目を集めたのは、父であるシム・ヒョンタクに劣らぬ人気を誇る「最年少広報大使」ハルくんだ。1歳を迎えたばかりのハルくんが登場すると、来場客からは一斉にカメラのシャッター音が響いた。

イベント内では、韓国の伝統的な1歳の祝い儀式「トルジャビ」にちなみ、特別に「クッキー選び」を実施。さらに「クッキーハウスケーキ」の贈呈式も行われた。ハルくんが食い入るようにケーキに手を伸ばす愛らしい姿に、会場中が「親心」のような温かい笑顔に包まれる一幕もあった。

(写真=Japan OMIYAGE Promotion Association)

また、日本出身である妻・サヤさんの活躍も光った。日本の「お土産文化」について、「大切な人へ心を伝える贈り物」という深い意味を自ら紹介。韓国の消費者に対し、単なるデザートを超えた文化的な理解を促す「架け橋」としての役割を立派に果たした。

主催のJapan OMIYAGE Promotion Association側は、「シム・ヒョンタク一家は単なる広告モデルを超え、家族の物語と文化的メッセージを融合させた素晴らしい雰囲気を作ってくれた」と高く評価。今や日韓をまたいで愛される象徴的な家族として、その地位を確固たるものにした。

(記事提供=OSEN)

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