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こたけ正義感、実は"弁護士のコスプレ"だった!? 「元々本名でやっていたけど…」驚きの芸人魂を告白

  • 2026.1.29
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現役弁護士で、芸人のこたけ正義感が、『永野&くるまのひっかかりニーチェ』に出演。自身の肩書きやビジュアルに関する、芸人としての強いこだわりを明かした。

【映像】こたけ正義感の“弁護士すぎる”私服姿

現在芸歴9年目のこたけだが、39歳という年齢から「結果を出して当たり前」という目で見られることに納得がいかないという。さらに「弁護士だから話が上手い」と言われることに対しても、「舞台上の喋りはお笑いだけで磨いたもの」と強い自負を語った。そんな彼が最も嫌う言葉は「芸人がダメでも弁護士に戻ればいい」という一言。「芸人の仲間に入りたくてこの世界に入ったのに、結局仲間には入れてくれない」と、境界線を引かれる寂しさを吐露した。

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また、こたけは自身のスタンスについても言及。当初は本名で活動していたが、文化人枠としてのオファーが増えたため、「いやです僕芸人なので」と断り、あえてコメンテーターらしくない「こたけ正義感」という芸名に変更したという。

現在のスーツ姿についても、「芸人が弁護士っぽい格好をしている。コスプレなんです」と告白。芸人としてのアイデンティティを最優先する姿勢に、MCの令和ロマン・くるまは「もっと分かりやすくコスプレ感を出した方がいい」と反応した。永野からも「もっとキャラに振り切って、カラコンしたりカツラ被ったりしたら?」と、裁判官を彷彿とさせるジェスチャー付きで提案されると、こたけは「何言ってもいいと思ってます?」とツッコミを入れ、スタジオは大きな笑いに包まれた。

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