1. トップ
  2. 恋愛
  3. 不倫の末の略奪婚…「前妻はちょっとねぇ」義実家への挨拶で予想外の歓迎に震えた話

不倫の末の略奪婚…「前妻はちょっとねぇ」義実家への挨拶で予想外の歓迎に震えた話

  • 2026.1.29

不倫という波乱の末に手に入れた「幸せ」。けれど、その裏には常に誰かの涙があることを忘れてはいけません。罪悪感を抱えながら、覚悟を決めて臨んだ義実家への挨拶。そこで待っていたのは、予想だにしない「温かい歓迎」という名の違和感でした。今回は、略奪婚の末に知った、ある家族の恐ろしい本音にまつわるエピソードをご紹介いたします。

略奪した私を大絶賛

彼とは不倫関係から始まり、最終的に彼が離婚する形で一緒になりました。彼の両親に挨拶へ行く日は、罵倒されることも覚悟して震えていたんです。ところが、玄関を開けるなり義母は「よく来たわね!」と満面の笑み。食事の席でも「前妻はちょっとねぇ」「前の奥さんは地味で気が利かなくて」「本当にハズレだったの」「あなたみたいな華やかな子が来てくれて嬉しいわ」と、前妻をこれでもかと貶め、私を過剰に持ち上げてきたんです。 隣に座る彼は、自分の親が元妻を悪く言っているのに、否定もせず鼻高々に頷いているだけ。その光景を見た瞬間、急に冷や汗が止まらなくなりました。「この人たちは、自分たちに都合が悪くなれば、次は私のこともこうやって笑い者にするんだ」と確信したからです。人の家庭を壊してまで手に入れたかったこの場所は、温かい家庭ではなく、ただ薄情な人間が集まるだけの冷たい場所でした。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年12月)

▽ どれだけ優しく迎え入れられたとしても、他人の不幸の上に築いた「居場所」は、驚くほど脆いものです。前妻を平気で悪く言う義家族や、それを黙認する夫。彼らの本質を見抜けなかった代償は、これからじわじわと自分に返ってくるのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる