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「上司に相談して取引先を変えてもらおうかな」同窓会でいじめっ子と立場を逆転させた話

  • 2026.1.29

懐かしい友人との再会を期待して参加した同窓会で、過去の嫌な記憶が蘇ってしまうのは悲しいことですよね。特に、当時いじめを主導していた男性が当時のままの横柄な態度で現れたら、せっかくのドレスアップも台無し。でも、大人になった私たちは、もう黙って耐えるだけの存在ではありません。今回は、知性と勇気を持って無礼な相手を黙らせた女性のエピソードをご紹介いたします。

社会人のルールで教えた現実

中学時代、私を執拗にからかっていたB男。彼は会場で私を見つけるなり「よお、元いじめられっ子!」「今も冴えない生活してんのか?」とデリカシーのない言葉を投げかけてきました。周囲も凍りつく中、彼はさらに「俺は今、大手と取引してる凄腕営業マンなんだよ」と名刺を自慢げに見せてきたんです。でも、その社名を見て驚きました。そこは、私の勤める会社が来月から新規プロジェクトを発注する予定のベンチャー企業だったのです。 私は、彼の名刺をじっと見つめてから静かに言いました。「うちの会社の取引先に勤めてるんだよね?」と。一瞬で顔色を変えた彼に、私は続けて「そんな態度で仕事してるなんて驚いた」「上司に相談して取引先を変えてもらおうかな」と告げました。彼は慌てて「冗談だよ!」と震える声で言い訳してきましたが、私は冷ややかにその場を去りました。後日、彼の会社から担当者変更の連絡が来たときは、心底スカッとしました。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 過去の加害者は、相手が成長している可能性など想像もせずに無神経な言葉を吐くものです。でも、あなたが努力して築き上げてきた今のキャリアや自信は、そんな相手を退ける最強の武器になります。理不尽な言葉を笑って流す必要はありません。毅然とした態度で自分を守り抜いた自分を褒めてあげましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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