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「彼が本当に愛しているのは私なの!」勝ち誇る不倫相手に妻が放った余裕の一言

  • 2026.1.29

パートナーの浮気が発覚したとき、多くの女性は深い悲しみと怒りに飲み込まれてしまうものです。しかし、中にはそんな絶望的な状況を逆手に取り、相手がぐうの音も出ないほどの「余裕」で見事に状況を支配する強い女性もいます。今回は、不倫相手からの挑発を鮮やかな切り返しで撃退した、ある奥様のエピソードをご紹介いたします。

不倫相手の「早く別れて」への最高のカウンター

夫の不倫を知ったときは目の前が真っ暗になりましたが、私は怒るよりも先に「どうすれば一番自分が損をしないか」を冷静に考えることにしました。そんなある日、不倫相手の女から連絡が来て2人で会うことになったんです。「彼が本当に愛しているのは私なの!」「早く別れてあげて」「一緒にいて惨めじゃないんですか!?」と、信じられないほど強気な態度でした。 普通なら言い返して泥沼の喧嘩になるところですが、私は鼻で笑ってこう言いました。「あら、勘違いしないで」「私は今の生活を利便性で割り切っているだけなの」「うちは子どもが小さいしね」「それに高収入な夫の妻というポジションと、この快適な暮らしを捨てるメリットが、今の私には一つもないのよね」と言うと、私のあまりに冷徹で余裕のある態度に、彼女は絶句していました。「彼を愛しているなら奪ってみれば?」「ただし、多額の慰謝料と社会的な信用を失った彼を、あなたが養うことになるけれど」と付け加えると、彼女は顔を真っ青にして引き下がっていきました。愛に溺れる彼女にとって、生活をビジネスのように割り切る私の視点は、一番の脅威だったようです。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 感情に任せて相手と同じ土俵に立たないことこそ、最大の防御であり攻撃になります。不倫相手が「愛」という不確かなものに縋っている間に、こちらは自分の人生の「主導権」をしっかり握りしめましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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