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「小学生でもできるのに……」息子自慢をする義母を黙らせた嫁の鋭すぎる正論

  • 2026.1.29

みなさんの周りにも、自分の息子を棚に上げて、嫁の落ち度ばかりを探してくるお義母さんはいませんか?「息子は昔から手がかからなくて、本当に優秀な子なのよ」と会うたびに自慢を繰り返す義母。でも、実際の夫は脱いだ靴下はそのまま、食べた食器も片付けない超ズボラ男なんてことも……。そんな夫を「完璧」と信じ込み、嫁の家事の至らなさを暗に批判してくる義母に正論で言い返したエピソードをご紹介いたします。

義母の「完璧な息子」幻想を打ち砕いた嫁の一言

結婚当初から、義母は「あの子を育てるのは楽だった」と、暗に私の教育が悪いかのような言い方をしてきました。ある日、義母が遊びに来た際、リビングに脱ぎっぱなしの夫の靴下を見つけて「あら、妻さん、片付けが間に合っていないようね」と嫌味を一言。その瞬間、私の我慢が限界に達しました。 「お義母さん……」「これ夫が自分で脱ぎ捨てたものなんです」「実は彼、家では何もしなくて……」「でも、小学生の息子は自分で洗濯カゴに入れますし、食べたお皿も運んでくれるんですよ」「小学生でもできるのに……」「30過ぎた大人の夫にできないのはどうしてでしょうね?」と、満面の笑みで問いかけました。義母は顔を真っ赤にして絶句。それ以来、息子の優秀自慢はピタリと止まり、夫も少しずつ自分のことは自分でするようになりました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 義母にとって息子はいつまでも「自慢の作品」かもしれませんが、現実に苦労しているのは一緒に暮らす妻ですよね。自分たちが育てた結果を突きつけられ、ぐうの音も出なかったのでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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