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「どういうこと?」狩野英孝、“半年で9億円稼いだ”ポーカープロの理解不能な行動に混乱…共演者も「何してるの!?」大パニック

  • 2026.1.28
【映像】狩野を混乱させた“半年で9億円稼いだ男”の仰天行動
ABEMA TIMES

プロが急に繰り出した想定外すぎる“技”に、くらった芸人は大慌て。ポーカー界のトッププロ・みさわが芸人たちを完全に飲み込んだ。

【映像】狩野を混乱させた“半年で9億円稼いだ男”の仰天行動

各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC シーズン2」の第7回が1月24日に放送。

昨年、世界大会で約9億円を荒稼ぎしたポーカー界有数のトッププロ・みさわは、この時ファイナルテーブルで苦戦中。暫定6位からの巻き返しを狙う局面だった。まず動いたのは狩野英孝。ハートで絵柄が揃った「KJ」という強い手で勝負に出ると、続いて新山(さや香)がスペードとダイヤの「KQ」で8000点を上乗せ。そして、場の動きを穏やかに見ていたみさわが、ダイヤとハートの「AQ」で小考の末、3万4000点という特大チップを投入した。

この瞬間、狩野が「3万4000“円”?」と小ボケを放ち、周囲からはすかさず「円じゃない!」と総ツッコミ。笑いが起きた直後、狩野は「行こうかな!」とコールを選択。新山はここで撤退し、みさわと狩野の2人だけが残った。

【映像】狩野を混乱させた“半年で9億円稼いだ男”の仰天行動
ABEMA TIMES

コミュニティーボードに並んだのはスペードの「A」とハートの「8」、そしてクラブの「2」。みさわはここでボードを見る前からチェックする「ブラインドチェック」。狩野は「見ないでチェック!?なに?どういうこと?めちゃくちゃ難しい応用編!」とパニック状態に。別室の観戦者からも「何してるの!?」「小賢しいことやってんな!」「本気だわこの人」と声が上がった。

ターンはスペードの「3」。なおもみさわはボードを見ずにチェック。狩野もチェックで続き、ここでようやくボードへ視線を落とすみさわ。そしてリバーはダイヤの「2」。勝利を確信しているみさわは、2万2200点を上乗せして、実質オールインを宣言した。

プロの本気勝負に、「これはな…視聴者さんは答えを知ってるんだよな…」と呟きながら長考する狩野。「英孝ちゃんダメだよ」「やめとき!」と観戦者が次々に口にする中で、「オリます!」と思い切ってフォールド。観戦者からは「よくオリた」「ナイスフォールド!」と拍手が上がった。

ほくそ笑みながらチップを回収するみさわには、周囲のプレーヤーからは「(どんな手だったか)めちゃくちゃ見たい」と声が上がっていた。

◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。

(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)

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