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妊娠したと嘘をついて略奪婚! 手に入れたセレブ生活の残酷な結末

  • 2026.1.28

「どうしても彼を独占したい」……そんな盲目な恋の果てに、不倫相手の家庭を壊してまで手に入れた幸せ。たとえ卑怯と言われても、最後には選ばれた者が勝ちだと思ってしまうのが略奪の魔力かもしれません。しかし、禁断の「嘘」を武器に強引に奪い取った座は、座り心地が良いとは限らないのです。不倫の末に、偽りの妊娠でセレブ妻の座をもぎ取った女性が直面した、因果応報のエピソードをご紹介いたします。

嘘で塗り固めたタワマンの孤独

既婚者だった彼は、優しくてお金持ち。奥さんから彼を奪うために、私は「お腹に彼の子がいる」と真っ赤な嘘をつきました。責任を感じた彼はすぐに離婚し、私と再婚。念願のタワーマンションでの暮らしが始まりました。友人たちには「授かり婚」と報告し、SNSには毎日、高級ランチやブランド品の写真をアップして、略奪に成功した優越感に浸っていました。 でも、幸せだったのは入籍した瞬間だけでした。嘘のつじつまを合わせるために「流産した」と伝えた途端、彼の態度は氷のように冷たくなったんです。彼は私を愛していたのではなく、ただ子どもという「責任」に従っただけ。今では私に見向きもせず、隠れて別の女性と会っているようです。生活費も最低限しか渡されず、私は広い部屋で独り、SNSに載せるための「偽りの幸せ」を演じ続ける毎日。奪い取ったはずの彼は、一度も私の心には入ってきてくれませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど煌びやかな世界を手に入れても、それが誰かの涙の上に築かれた嘘なら、いつか足元から崩れ去ってしまうもの。本当の幸せは、誰かを傷つけて奪うものではなく、二人の間に芽生える確かな信頼からしか生まれませんよね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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