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「浅くしゃがむスクワット」で、下半身引き締め&代謝アップ!膝にもやさしい

  • 2026.1.28

通常のスクワットよりも浅くしゃがむ「クォータースクワット」。動作もシンプルで、膝への負担を大きく減らせるのに、太ももやお尻にはしっかり効きます。

正しく続けることで基礎代謝のアップにもつながるので、体を引き締めたい人や運動習慣をつけたい人にもぴったり。

まずは週1〜2回、30回×3セットから。膝をいたわりながら、じんわり効くスクワットを習慣にしてみませんか?

クォータースクワットの正しいやり方

1.肩幅に足を開き、つま先と膝をやや外側に向ける

2.膝を軽く曲げて腰を落とす

3.膝を伸ばしきってスタートの状態に戻る

まずは週1回。継続的にできて、慣れてきたら週2回行ないましょう。

スクワットは『深さ』で効果が変わる?

実施時間

30秒×3セット

トレーニングのポイント

・膝がつま先よりも前に出ないようにする
・腰を反ったり丸めたりしないよう注意
・腰は、膝よりも下げないようにする

鍛えられる部位

・大腿四頭筋

期待できる効果

・下半身の筋力+安定性向上
・基礎代謝の向上

監修・トレーニング指導

鳥光健仁(とりみつ・たけのり)

フィットネスランニングトレーナー。1991年生まれ、千葉県出身。出張パーソナルトレーナー、SUUNTO 5 アンバサダー、VX4アドバイザリー、(株)BOOSTマネジメント契約、HOKA ONE ONE サポート。
(株)BOOST(https://boost-inc.jp/)マネジメント契約、故障せずに年間7000kmを走破する男を合言葉に、積極的にランニングを行っている。

[出演者プロフィール]
MIHO(みほ) 市民アスリート。トライアスロン、トレイルランニング、マラソン、スパルタンレース、筋トレが大好き。フルマラソン自己ベストは3時間0分18秒。1児の母。
■ Instagramアカウント → @mip0000

<Edit:MELOS編集部>

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