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「どうして妊娠したんですか?」夫が“一夫多妻”を強行突破…第1夫人(39)と第2夫人(43)、初対面時の印象を告白

  • 2026.1.28
【写真・画像】夫が”一夫多妻”を強行突破…第1夫人(39)と第2夫人(43)、初対面時の印象を告白「どうして妊娠したんですか?」 1枚目
ABEMA TIMES

1月27日に放送されたバラエティ番組『愛のハイエナ5』 (ABEMA)にて、マレーシアで「一夫多妻」生活を送る日本人一家の、あまりに壮絶な成立過程が明かされた。夫の裏切りともとれる「強行突破」から始まったこの関係。第1夫人と第2夫人が初めて対峙した際、一体何が語られたのか。

【映像】“一夫多妻”の男性&夫婦の寝室

投資家・たかさん(37)の「2人目の妻が欲しい」という突飛な願いに対し、第1夫人のえりさん(39)は当初、あくまで「付き合うだけ」という条件で渋々承諾していた。しかし、たかさんはその約束を破り、出会ったばかりのあやさん(43)を妊娠させる。

「最初は『ふざけるな』ってなりました」と語るえりさん。深い絶望と怒りの中、彼女が選んだのは、たかさんを抜きにして「相手の女性と2人きりで会う」という過酷な道だった。

場所は東京・渋谷の喫茶店。第2夫人となるあやさんは、当時の心境を「水をかけられる覚悟で行きました。一応、タオルも少し大きめのを持って……」と、凄絶な修羅場を予期して準備していたことを明かした。

一方のえりさんも、平静を装いつつも闘志を燃やしていた。「相手のことも知らないと(今後のことを)考えられない。トイレでお化粧直しをして、メイクを濃くしてカマしてやった」と回想。対面した瞬間、えりさんはあやさんに対し、「どうしてそうなったんですか?」「どう思ってるんですか?」と、核心を突く質問を矢継ぎ早に投げかけ、相手の覚悟を問うたという。

あやさんは極度の緊張から「会話が成り立たないほどだった」と振り返るが、その誠実な(あるいは必死な)態度が、えりさんの心に変化をもたらした。その後、たかさんを介したプレゼント交換などの交流を経て、2人は徐々に距離を縮めていく。

現在はマレーシアの豪邸で、子供たちも含めた一つ屋根の下での生活。驚くべきことに、かつて火花を散らした2人の夫人は今、「夫の不満をエサに、2人で晩酌するのが一番の楽しみ」だと笑い合う。

夫の暴走という最悪のスタートから、妻同士が「戦友」として結託することで成立した、世界でも類を見ない不思議な家族の形。スタジオのMC陣からは、その驚愕の歩みに感嘆の声が上がっていた。

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