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週5でキャバクラに出勤してても「彼女はキャバ嬢じゃない!」ド真面目な友人がキャバ嬢のカモにされた話【作者に聞く】

  • 2026.1.28
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)

有名大学を卒業して、大手の会社に入社。しかし、パワハラ気質な上司の圧に耐えられず、3年で退職。以降、10年間の引きこもり生活を送っていた山村。ようやく前を向き始め、スーパーでアルバイトを始めた。そこで出会った苦学生の21歳の女の子にデートに誘われ、連れて行かれたのはキャバクラだった!35歳の男が本気で恋をしたのはキャバ嬢だった、おたみ(@otamiotanomi)さんの「ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話」の怒涛の展開に目が離せない!

そのときそのときの感情を思い起こして丁寧に描いた作品

ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話1 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話1 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話2 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話2 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話3 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)
ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話3 画像提供:おたみ(@otamiotanomi)

「この漫画は実際に僕の友人に起きたことを漫画にしているのですが、友人がキャバクラにハマッた当時は、僕自身どう助言していいかわからずオロオロしていました」と当時を振り返る作者のおたみさん。別の知人たちからも似たような事例をよく聞いていたのだそうで、「"僕らの場合はこうだった"と伝えたくなった」と、本作「ド真面目な友達がキャバ嬢にハマった話」を描くことになったきっかけを語る。

少しせつなくもあり、応援したくもなり…、ある人にとっては人生の勉強にも成り得るストーリーには読者からの反響も多く届けられた。とくに"ミクちゃん"というキャラクターが人気で、「そういえば最近拍手やコメントが増えてるなと思っていたので、これはミクちゃんのお陰なんだとわかりました。ありがとうございます」とおたみさんは素直な感想を述べる。

「見どころなんて大層なものはないですが、当時起きたことを羅列するだけではなく、そのときそのときの感情を思い起こして丁寧に描くことを心掛けています」と本作にこめたこだわりを語るおたみさん。最後に読者へ向けて「いつも読んでくださってありがとうございます。ブログでのコメントやいいね、Xでのいいねやリポストもとても励みになっています。重ね重ねありがとうございます」と大きな感謝の言葉を残してくれた。

真面目でやさしい友人がどんどんとキャバ嬢へのめり込んでいく…。なんとか目を覚ましてほしい2人の奮闘をどうか見逃さないでほしい。

取材協力:おたみ(@otamiotanomi)

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