1. トップ
  2. セミナーで出会った“既婚・子持ち男性”から「俺の子どもを産まないか?」婚活を諦めた女性が“一夫多妻”生活を送るようになった理由

セミナーで出会った“既婚・子持ち男性”から「俺の子どもを産まないか?」婚活を諦めた女性が“一夫多妻”生活を送るようになった理由

  • 2026.1.28
【写真・画像】セミナーで出会った“既婚・子持ち男性”から「俺の子どもを産まないか?」婚活を諦めた女性が“一夫多妻”生活を送るようになった理由 1枚目
ABEMA TIMES

1月27日に放送されたバラエティ番組『愛のハイエナ5』(ABEMA)にて、マレーシアで一夫多妻生活を送る日本人一家に密着。第2夫人であるあやさん(43)が、既婚者であるたかさん(37)からの「禁断の誘い」に応じ、一つ屋根の下で共同生活を始めるまでの驚きのプロセスが明かされた。

【映像】“一夫多妻”の男性&第1夫人の顔

2020年、当時婚活に励んでいたあやさんだが、なかなか良縁に恵まれず、活動を辞めようとしていた時期だったという。そんな中、知人のセミナーで出会ったのが投資家のたかさんだった。

たかさんには当時、第1夫人のえりさんと2人の子どもがおり、幸せな家庭を築いていた。しかし、たかさんは出会って間もないあやさんに対し、「ほぼ初対面にもかかわらず、『俺の子どもを産んでみない?』と声をかけた」と衝撃の告白。一見、あまりに無謀で失礼な誘いだが、あやさんの心には別の響き方をした。

当時の心境についてあやさんは、「とりあえずアリかなって答えた。ナシにした瞬間、なんか全てがなくなる気がしたので」と回想。「子どもが欲しい」という強い願いを持っていた彼女にとって、一夫多妻という形であれ、その夢を提示したたかさんの存在は「最後のチャンス」のように映ったという。

その後、あやさんはたかさんとの間に子どもを授かる。この事態に、当然ながら第1夫人のえりさんは激怒。「ふざけるな」という怒号が飛ぶ修羅場となったが、あやさんは「水をかけられる覚悟」でえりさんとの直接対決に臨み、誠心誠意向き合うことで、徐々に家族としての居場所を築いていった。

現在、一家はマレーシアの豪邸に移住し、一つ屋根の下で生活している。あやさんは料理を担当し、第1夫人のえりさんが子育てを中心に行うなど、役割分担も明確だ。

かつては「サイコパスだと思われていた」と苦笑いするあやさんだが、今では第1夫人のえりさんと結託。「夫の不満をエサに、2人で晩酌するのが楽しい」と語るほど、奇妙で強固な絆を育んでいる。

元記事で読む
の記事をもっとみる