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「一人じゃ何もできないんだ……」切迫早産の妻を追い詰めた夫が孤独になった話

  • 2026.1.28

一番の理解者であってほしい夫から、妊娠中のデリケートな時期に心ない言葉をぶつけられたら……。体も心も限界を迎えたとき、人は大切なものを守るために強くなれるものです。今回は、自分勝手な夫を捨てて実家へ避難した女性が、思わぬ形で夫の「本当の姿」を目の当たりにしたエピソードをご紹介いたします。

モラハラ夫が突きつけられた現実

切迫早産で安静が必要な私に、夫は「ダラダラしてていいよな」と嫌みを言う毎日。ついに限界がきて、私は離婚届を置いて娘と実家へ避難しました。でも、急いでいたため娘のお気に入りのぬいぐるみを忘れてしまい、数日後、夫が不在のはずの時間に一度だけ家に戻ったんです。 するとそこには、家事もできず荒れ果てた部屋で、私の靴を抱えて号泣する夫の姿がありました。「おかえり……!」「帰ってきてくれてよかった」「俺が全部間違ってた」「一人じゃ何もできないんだ……」と、プライドが高かったはずの彼が床に這いつくばって謝ってきたんです。 あんなに怖かった夫が、今はただの情けない男にしか見えません。私は彼の涙を冷めた目で見つめながら、娘の大切なおもちゃだけを手に取り、一言も返さずに家を後にしました。一度壊れた信頼は、涙くらいでは元に戻らないのだと痛感しています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 失ってから大切さに気づいても、もう遅いのです。勇気を出して距離を置いたことで、夫は初めて自分の身勝手さが招いた代償の大きさを知ったのでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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