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SixTONES・髙地優吾「やる気なかった」芸能界入りの“裏側”を告白→「すごい!」スタジオ驚愕

  • 2026.2.8

アイドルらしくなさすぎる元日向坂46・齊藤京子と、女芸人らしくなさすぎるヒコロヒーが送るトーク番組『キョコロヒー』。

2026年2月2日の放送回は、齊藤京子さんとSixTONES・髙地優吾さんが、自身の驚きのオーディション秘話を告白。合格の決め手は、“無知”と“座り込み”!?

「それ何ですか?」で受かった元アイドル

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(C)テレビ朝日

齊藤京子さんはある事務所のオーディションを受けた際、面接官から「〇〇(事務所名)に対してどう思いますか?」と質問されたといいます。しかし、その「〇〇」が何を指すのか分からず、素直に「あ、それ知らないです」と答えてしまったのだとか。

帰宅後、母親にその出来事を話すと、「それヤバいよ!」と猛烈なダメ出しをされ、自身でも「うわ、終わった」と絶望したそうですが、結果はまさかの合格。

ヒコロヒーさんが「それって松竹芸能の面接でいうと」と例えを出すと、齊藤さんは「松竹についてどう思いますか?」「え?松竹って何ですか?」と聞き返したようなものだと説明。その強心臓ぶりに、ヒコロヒーさんは「すごいな。それが受かったんや」と驚きを隠せない様子でした。

座り込みは最高の自己PR?

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(C)テレビ朝日

さらに、“やる気のなさ”で功を奏したというのが、SixTONES・髙地優吾さん。オーディション当時について、「オーディションやる気なかった」「何百人いて、らせん階段の下でずっと座ってたんですよね」と告白。

ところが、その行動が意外な結果を生むことに。「みんな踊ってる中、踊らなかったら1人悪目立ちしてて。それが事務所の人の目に留まって」と、逆に目を引いてしまったようで、齊藤さんも「それすごい!」と驚きの声を上げます。

ニューヨーク・嶋佐和也さんから「なんでそんな行動をとったの?」と質問されると、髙地さんは「やりたくなかったんですよ、僕。芸能界に…」と当時の本音を吐露。今の活躍からは想像もつかない意外な発言に、思わずヒコロヒーさんも「うわっ」と反応。髙地さん自身も「かましてますね」と振り返りました。


キョコロヒー
【新企画】かまし転職&京子パリへ行く!!
[配信日時]2026年2月2日
[出演者]齊藤京子、ヒコロヒー ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/87-1226_s1143_p58973

(C)テレビ朝日