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【占い師が警告】"裏切られがちな人の手相"とは?

  • 2026.2.25
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

「どうして私ばかり」と感じる出来事が続くとき、そこには偶然ではないサインが隠れていることがあります。手のひらは、心の癖や対人関係の傾向を映す鏡といわれています。

もしも同じような裏切りを繰り返しているなら、自分を責める前に手相を見てみてください。そこに出ている線は、注意と成長のヒントを示しているのです。

裏切られやすい人に出る手相

感情線から下向きに複数の線が伸びている

感情線から下へ細かな線がいくつも伸びている場合、情に厚く、人の気持ちを優先しやすい傾向があるとされています。相手の事情を理解しようとする姿勢は素晴らしいものですが、その優しさに甘える人を引き寄せてしまうこともあるのです。頼まれると断れず、自分の負担を後回しにしてしまう場面も多いでしょう。

大切なのは、優しさに境界線を引くことです。すべてを受け止めるのではなく、信頼できる相手かどうかを見極める姿勢を持つことで、裏切りの連鎖は止められます。

感情線の先が二股に分かれている

感情線が二股になっている人は、気持ちを抱え込みやすく、周囲の空気に合わせてしまう傾向があるといわれています。自分の本音を後回しにしがちで、強く出てくる相手に流されやすいのです。その結果、納得できない選択をしてしまい、後から傷つくことになる場合もあります。

裏切られやすさを減らす鍵は、自分の感情を言葉にすることです。小さな違和感を無視せず、はっきりと意思表示をする習慣を持てば、相手との関係は対等に保たれます。

知能線が途切れ途切れになっている

知能線が途切れがちに見える手相は、迷いやすさや自己評価の揺らぎを示すとされています。自分に自信が持てないと、相手の意見を過度に信じてしまい、結果として利用されやすくなるのです。

悪意のある人は、迷いを敏感に察知します。だからこそ必要なのは、小さな成功体験を積み重ねることです。自分で選び、自分で決める経験を増やせば、線の示す傾向は和らぎます。意思を育てる行動が、裏切りを遠ざける力になります。

知能線が極端に短い

知能線が短い場合、決断が速く直感で動く傾向があるといわれています。そのスピード感は魅力ですが、相手の言葉を十分に検討せずに信じてしまう危うさも含んでいるのです。勢いのまま約束を交わし、後から違和感に気づくこともあるでしょう。

防ぐ方法は一つ、即断の前に一呼吸置くことです。時間をかけて確認する習慣を持てば、誤った縁は自然と遠ざかります。慎重さを味方につければ、決断力は本当の強みになります。

太陽線に障害線が入っている

太陽線を横切る短い線は、対人関係のつまずきを示すサインとされています。信頼していた相手との間に誤解や失望が生じやすい傾向があるのです。

ただし、これは不幸の宣告ではありません。人を見る目を養う時期が来ているという合図でもあります。交友関係を見直し、直感に違和感があれば距離を置くことが大切です。関わる人を選び直す勇気を持てば、太陽線は再び力強さを取り戻します。

自分の価値を大切に扱う姿勢が、信頼を守る盾になるのです。



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。