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【占い師が警告】“金運が逃げるバッグの中身”とは?

  • 2026.2.22
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

気づかないうちにお金が減っていくと感じるなら、まずは毎日持ち歩いているバッグの中を見直してみましょう。財の気は“居心地のいい場所”にとどまりますが、乱れた空間や重たい気配があると、静かに流れ出してしまいます。持ち物の状態は、金運の器そのものなのです。

バッグに入れると金運を下げるアイテム

バッグに入れっぱなしの財布は財の気を滞らせる

財布はお金の家といわれていますが、バッグの奥に押し込んだままにしておくと、空気がよどみやすくなります。よどんだ空間は判断力を鈍らせ、無意識の出費を招くのです。

帰宅したら財布を取り出し、中身を整える習慣を持つことが重要になります。レシートを抜き、お札の向きをそろえるだけでも流れは変わるでしょう。財布を丁寧に扱う姿勢が、財を安心させる土台になります。

嫌な記憶を宿す小物が金運を濁らせる

見るたびに胸がざわつく品をバッグに忍ばせていませんか。物には記憶が宿ると考えられており、重たい感情は財の流れも鈍らせます。必要がないなら手放す勇気を持つことが大切です。

どうしても必要なら、清める意識で保管方法を変えてください。塩や布で包み直すなど、区切りをつける行為が気を整えます。過去を整理すると、未来の金運が入りやすくなるのです。

季節外れの小物が巡りを止める

季節に合わない物が入ったままのバッグは、時間の流れとずれています。そのずれが金運の巡りを滞らせるといわれています。手袋や行事の名残りをそのままにせず、節目ごとに中身を入れ替えることが大切です。

季節に合わせる意識は、変化に乗る姿勢でもあります。流れに沿う人のもとには、流れに沿った財が集まるでしょう。

詰め込み過ぎたバッグは金運の入口を塞ぐ

上着や大きな物を無理に詰め込むと、バッグは膨らみ、余白が消えます。余白のない器には新しい運が入り込みません。持ち物は必要最小限に整え、空間にゆとりを持たせることが重要です。

軽やかなバッグは軽やかな判断を生み、軽やかな判断は健全な出費へとつながります。財を迎えるには、まずスペースを用意することが基本です。

使い終えた包装類が停滞を招く

レシート袋や空き箱をそのままにしていませんか。役目を終えた物を抱え続けると、停滞の気が溜まるとされています。必要なら別の場所に保管し、不要ならすぐに処分することが大切です。

区切りをつける行動は、流れを整える行動でもあります。持ち物を循環させる意識が、金運の循環を呼び戻すのです。  



監修・著者:恋愛占い師 レイナInstagram
「もっと輝ける毎日へ」をモットーに、恋愛占い師として活動。
西洋占星術・タロットカード・オラクルカードを用いた占いで女性を中心に支持を集め、フォロワー数は2.8万人、鑑定数は5000を超える。