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冨士眞奈美、吉行和子の訃報を聞き突発性の喘息に「心臓が止まりそうになった」

  • 2026.1.28
冨士眞奈美
ABEMA TIMES

俳優・冨士眞奈美が、24年9月に亡くなった親友・吉行和子との思い出を振り返り、声をつまらせた。

【映像】声を詰まらせる冨士眞奈美

60年来の親友同士である冨士と加賀が、1月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に揃って出演、2人と親交の深い俳優・吉行和子の思い出に花を咲かせた。

吉行の訃報について、加賀は「彼女が親しくしていた鍼灸の先生から電話をいただいて…亡くなったと聞いて、『眞奈美さんはご存知なの?』って聞いたら『まだ』というので、私から(冨士に)伝えました」と当時の状況を語る。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

訃報を聞いた冨士は「もう大変。ショックで突発性の喘息みたいになっちゃって。呼吸ができなくなって苦しくて…」と衝撃を受けたことを告白。8月の吉行の誕生日に話した後、連絡がこなかったと話し、1ヶ月後に突然訃報を聞いたときは「心臓が止まりそうになっちゃった」と声を震わせた。

そして「最初に電話をくれたのがまりこだったのよね…だからそのとき初めて『まりこって優しいんだな』って思った」と涙ぐみながら笑った。

さらに冨士は「私、ある時『一緒に住まない?』って言われたのよ。亡くなる4-5年前かな」と吉行から同居の誘いがあったことを打ち明けた。

加賀に「住んであげればよかったのに」と言われると「冗談かと思ったの。あの人そういうこと言う人じゃないから。『やだ、専業主婦さんざんやったのに、献立考えて買い物に行って、ご飯を作って食べさせて洗って…それ全部またやるの?』って言ったら、『いいわよ』なんて。やめといたんだけど」と経緯を語り「後で考えたら本気だったんだなって…」と亡き親友に思いを馳せた。
(『徹子の部屋』より)

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