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ダイエット中なのに食べ過ぎてしまった!「もうダメ」と諦めず24時間以内にすること

  • 2026.1.28
「もうダメ!」と自暴自棄にならないで (C)にーよん/KADOKAWA
「もうダメ!」と自暴自棄にならないで (C)にーよん/KADOKAWA

全国にちぎり捨てダイエット旋風を巻き起こした「ダイエット母さん」ことにーよんさん。5人の子育てをする忙しい日々のなか、時間もお金もかけずにマイナス20㎏を実現! 5日間のプログラムを紹介した『ダイエット母さん、20kgの脂肪をちぎり捨ててみた。 マネするだけ5日間痩せプログラム』では「三日坊主な私にもできた!」などの多くの反響が集まりました。

忙しくても続けられると評判のにーよんさん流ダイエットのポイントとは?

※本記事はにーよん著の書籍『ダイエット母さん、最強5日間プログラムでもっと脂肪をちぎり捨ててみた。 レシピ倍増編』から一部抜粋・編集しました。

ダイエットやめたい、もう限界だと思ったら どうぞお気をたしかに と、自分に声をかけましょう

ダイエットを続けていると、誰しも一度は「もうムリ、つらい……」と感じるものです。そんなときは、まず「お気をたしかに」と自分自身に声をかけ、ストレスMAX状態のメンタルに、冷静さを取り戻してあげましょう。

冷静さを取り戻してあげましょう (C)にーよん/KADOKAWA
冷静さを取り戻してあげましょう (C)にーよん/KADOKAWA

■24時間以内に戻ってくれば大丈夫

気をつけているつもりでも、予定より食べすぎてしまうことってありますよね。でも、そこで「もうダメ!」と自暴自棄にならないで。大丈夫、24時間以内にまたダイエット脳に戻ってくればいいんです。

■1回失敗したってダメじゃない

ダイエットをしているのにピザ食べちゃった! と、それを失敗にカウントするのはもったいない! 楽しんだ後はリセットボタンを押して、リカバリー生活に戻れば大丈夫。ダイエットは、ゆるめのルールで継続することがいちばんの近道です。

■記憶に残らない食べ方してない?

忙しさのあまりボーッとして、手近にあるものをなんとなく食べる……そんなこと、ありませんか? 私は、いまだにときどきあります。だけど、何を食べたかおぼえていないのって本当に悲しい。それで太ったら、なお悲しい。食べものは、楽しい&おいしい記憶として残したいですよね。どうせ食べるなら目の前の食べものをもっと気にかけ、愛そうではありませんか。

ダイエットは、ゆるめのルールで継続することがいちばんの近道 (C)にーよん/KADOKAWA
ダイエットは、ゆるめのルールで継続することがいちばんの近道 (C)にーよん/KADOKAWA

■手近なお菓子でサクセスしない

やることが溜まっているのにうまくいかないとき、頑張りたいけど頑張れないとき、手近なお菓子に手を伸ばしてペロリとたいらげる――それがサクセス太りです。ちょっとしたものを食べきるって達成感があって爽快なんですよ。空っぽのお皿や袋を見て「よし任務完了! 成功! サクセス!」みたいな。もしサクセスしたくなったら、量やカロリーを決めてそこに収める任務でサクセスしましょ。

自分の体重が増えやすいポイントを知っておく (C)にーよん/KADOKAWA
自分の体重が増えやすいポイントを知っておく (C)にーよん/KADOKAWA

■自分が太りやすいタイミングを知っておく

ダイエットを頑張っていても、体重が増えることはあります。たとえば生理前とか、季節の変わり目とか、年末年始とか。自分の体重が増えやすいポイントを知っておけば、「こういう時期だから」と、必要以上に落ち込まなくてすみます。

著=にーよん/『ダイエット母さん、最強5日間プログラムでもっと脂肪をちぎり捨ててみた。 レシピ倍増編』

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