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手料理に「うーん、82点」採点する彼氏ってどうよ…!?偉そうにジャッジする彼氏に「アウト」の審判下る【作者に聞く】

  • 2026.1.28
頑張って作ったエビチリチャーハン。彼の「美味しい」を期待していたのだが…。 ■画像提供:ゐ(@irk_hrk)
頑張って作ったエビチリチャーハン。彼の「美味しい」を期待していたのだが…。 ■画像提供:ゐ(@irk_hrk)

初めて彼氏に手料理を振る舞った夜。期待と緊張が混ざるキッチンから始まった出来事が、思わぬ“採点事件”へと転がっていく。ゐさんが描いた創作漫画「手料理に点をつけるのは…」は、投稿後2.4万いいねを獲得し、「人が作ったものに点数をつけるなんて0点」「作った側の気持ちを分かっていない」といった250件超のコメントが寄せられた。

「口に合うか」って聞いただけなのに、点数化って何事?

一生懸命作った手料理 ■画像提供:ゐ(@irk_hrk)
一生懸命作った手料理 ■画像提供:ゐ(@irk_hrk)
どうかな?と聞いてみると ■画像提供:ゐ(@irk_hrk)
どうかな?と聞いてみると ■画像提供:ゐ(@irk_hrk)
頼んでないのに点数をつけられた ■画像提供:ゐ(@irk_hrk)
頼んでないのに点数をつけられた ■画像提供:ゐ(@irk_hrk)

彼女が用意したのは、エビチリチャーハン。初手料理としては気合い十分、手間も愛情も盛り盛りだ。「どうかなぁ?がんばったよ」と差し出すその瞬間、心臓はドキドキ、胃はキュッ。すると彼氏は一口、二口……そして間。「うーん……82点」まさかの採点。しかも“うーん”付き。美味しいの一言は見当たらず、点数だけが空中に残る。彼女の頭の中は、感情が一時停止する“放心モード”へ突入した。

追撃ワード「店で出したら790円」で評価地雷が完成

さらに彼氏は続ける。「店で出したら790円かな」。褒めているつもりの無自覚ジャッジが、追撃クリティカルとして炸裂する。コメント欄には「審査員気取りで悪気がないのが一番きつい」「怖いのは、本人が褒め言葉だと思っているところ」という声が集まり、評価のズレに戦慄が走った。

点数が欲しいわけじゃない。“気持ち”が欲しいだけ

彼女の本音はシンプルだ。「二度と作りたくない」。点数も値段もいらない、欲しいのは「美味しい」の一言。その気持ちに共鳴するように、「一気に気持ちが冷める」「点数をつけるあなたが0点」と怒りと共感のコメントが相次いだ。

ゐさんは、「楽しく読んでいただきありがとうございます。私もさまざまなご意見・ご感想を直接知れて嬉しいです。コメント欄は今後も開放していきますので、またコメントいただけたら幸いです」と語っている。

このほかにも、高級レストランで無料の水を頼む「あ、水でいいです」や、食べ方に踏み込む「箸の持ち方」など、ゐさんの作品は“日常に潜む評価モヤり”を切り取って反響を呼んできた。気になる方はぜひ読んでみてほしい。

取材協力:ゐ(@irk_hrk)

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