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88歳・冨士眞奈美「2、3年前に着た」特注のセーラー服を披露「こんな細いのが入ったの?」

  • 2026.1.28
冨士眞奈美
ABEMA TIMES

俳優・冨士眞奈美が、若い頃、親友・加賀まりこの仕立て屋に作ってもらったというセーラー服を披露。「2、3年前に着た」と話すと「こんな細いのが入ったの?」と驚かれた。

【映像】2、3年前に着用した特注のセーラー服

60年来の親友同士である冨士眞奈美と加賀まりこが、1月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に揃って出演。思い出話に花を咲かせた。

昔から互いの家を行き来する仲だったという冨士と加賀。黒柳に「冨士さんも若い頃、加賀さんの家に行ったんですって?」と聞かれると冨士は「行ったわよ」と答え、「行ったら、この人まだ若い少女なのに仕立て屋さんなんか使ってるのよ」と明かした。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

そして当時、映画『太陽がいっぱい』のヒロインを演じた、マリー・ラフォレに憧れていたという冨士は、「その仕立て屋さんに私も乗っかろうと思って。マリー・ラフォレと同じセーラー服を作りたいなって」とセーラー服をオーダーしたことを打ち明けた。

すると加賀は「おみせしましょう」と席から立ち上がり、セットの後ろから冨士が作らせたというブルーのセーラー服を取り出してみせる。

それを見て黒柳は「かわいいじゃない」と称賛。冨士も「かわいいよね」と口を揃えるが、加賀は「えーこんな細いのが入ったの?」と驚いた様子。冨士は「入ったわよ!」とムキになるも「でもパンツはもう全然入らない」と少し残念そうに付け加えた。

加賀が「素敵よ。今でも全然。色がとてもいい」と褒めると、冨士も「本当にきれい。いい色だわ。おんなじので黄色とグリーンも作ったの」と説明した。

黒柳が「時々着てみるって本当?」と尋ね、冨士は「本当よ。2-3年前に着た」と回答するも「ふーん」と淡白な反応。そこで「ねえ、昔の(服)とってない?」と逆質問すると「ないことはないわね、探せばね」、しかし「着てみる?」と聞くと黒柳は「着てみないわね、私は。毎日忙しくてそんなことしてる暇がないと思う」とバッサリ。それを聞いた冨士は「申し訳ございません」と頭を下げ、笑いを誘った。
(『徹子の部屋』より)

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