1. トップ
  2. 「子供が欲しかったからね」冨士眞奈美、引退のきっかけは先輩女優の言葉「お尻に火がついたみたいに辞めちゃった」

「子供が欲しかったからね」冨士眞奈美、引退のきっかけは先輩女優の言葉「お尻に火がついたみたいに辞めちゃった」

  • 2026.1.28
冨士眞奈美
ABEMA TIMES

俳優・冨士眞奈美が30代で女優を引退(離婚後、芸能活動を再開)した理由について告白。きっかけは先輩女優の言葉だったことを明かし「お尻に火がついたみたいに辞めちゃった」と語った。

【映像】元夫と娘を抱く結婚当初の冨士眞奈美

冨士は、60年来の親友・加賀まりことともに1月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演した。

番組では、冨士が30代で女優を引退して家庭に入ったときのことが話題に。加賀が「もったいないくらいスパッと女優さんやめちゃったでしょ。びっくりした」と切り出すと冨士は「子供が欲しかったからね」とケロリ。

徹子の部屋
ABEMA TIMES

さらに「山岡久乃さんに言われたの」と12歳年上の先輩女優の名前を挙げ、山岡が離婚したばかりの頃に「女には限度があるのよ。今のうちよ」と諭されたのだと話す。「(冨士が)まだ34か35だったんだけど、お尻に火がついたみたいに辞めちゃったの。深い理由があったというより、あっ子供って」と当時の心境を語った。

そして「山岡さんが妹さんの病院に言って赤ちゃんを抱っこしたときに『ああ私が欲しかったのはこの重さだったんだわ』って思ったんですって。『そしたらもう涙が出ちゃって』なんて…あの山岡さんがそう仰るからから」と山岡の言葉がきっかけとなったことを明かした。
(『徹子の部屋』より)

元記事で読む
の記事をもっとみる