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『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』シリーズ史上初の4D上映決定!ドラえもん解説の“4D楽しみ方動画”も

  • 2026.1.28

「映画ドラえもん」シリーズ45作目となる『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2月27日解禁)。このたび、本作が公開初日からMX4D、4DXで同時公開されることが決定した。さらに、美しい海底世界が広がる4Dポスターと最新予告映像に加え、宣伝アンバサダーの平愛梨がいち早く4D体験をした、ドラえもん解説による「4D楽しみ方動画」も到着した。

【写真を見る】お笑いコンビのアルコ&ピースが『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の宣伝アンバサダーに!

本作の監督を務めるのは、テレビアニメ「ドラえもん」での活躍はもちろん、『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』(07)や『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』(11)、『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』(24)など数々の作品に携わり、その魅力を最大限に引き出してきた矢嶋哲生。脚本を手掛けるのは、テレビアニメ「ドラえもん」で数々のエピソードを紡ぎだしてきた村山功だ。長年の経験で「ドラえもん」を熟知する村山が、「ドラえもん」シリーズに初参戦する。

物語の鍵を握るキャラクターで、海底で暮らす兵士エル役を千葉翔也、ドラえもんのひみつ道具、水中バギー役を広橋涼が演じる。主題歌を担当するのは、日本の音楽シーンを牽引するポップスバンドのsumika。本作のために書き下ろした新曲「Honto」が、ドラえもんたちの冒険を鮮やかに彩る。さらに、本作の宣伝アンバサダーに平とアルコ&ピースが就任し、ゲスト声優としてアニメ作品で初声優に挑戦する。

映画第1作目が公開された1980年から45作目を迎える「映画ドラえもん」シリーズだが、4D上映は本作が初となる。座席の前後左右上下の可動、振動、香り、照明、風や水しぶきまでが本編と完全にシンクロするMX4D、4DXで、まるでドラえもんたちと一緒にひみつ道具の水中バギーに乗って海底を冒険しているかのような没入体験ができる。

解禁された4Dポスターは、「誰も知らない海底大冒険へ、キミも一緒に飛び込もう」というキャッチコピーと共に、光が差し込む鮮やかな海底世界を捉えたものだ。色とりどりの生物たちが美しく輝き、思わずドラえもんたちの世界へ飛び込みたくなるようなビジュアルに仕上がっている。一方、ポスターの左下には不穏な空気を纏う「鬼岩城」の姿もあり、物語の波乱を予感させる。

あわせて解禁となった4D予告では、ひみつ道具の水中バギーで海底を縦横無尽に駆け巡るドラえもんたちの姿が映しだされる。冒険の先で待ち受けるのは、見たこともない巨大イカや謎に包まれた沈没船だ。まさに、いまだかつてない大冒険への期待が高まる映像となっている。映像終盤、海底国家「ムー連邦」の兵士エルとの衝撃的な出会いを機に、物語は地球の命運をかけた壮絶な戦いへと一変。「鬼岩城」に秘められた謎、そしてドラえもんたちの前に立ちはだかる強大な敵とは?未知の世界で繰り広げられる、手に汗握る冒険から目が離せない。

そして、初めての4D体験に向けて、ドラえもんが楽しみ方を教えてくれる特別映像も到着した。映画のシーンと連動した予想外の仕掛けが次々と登場し、思わず声が漏れてしまうような瞬間も盛りだくさんだ。

ぜひ映画館で「映画ドラえもん」シリーズ初となる4D上映を楽しんでほしい!

文/山崎伸子

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