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「頼んでない荷物が届いた」新入居者が困惑。引っ越しシーズンに多発する“住所変更忘れ”の恐怖【作者に聞く】

  • 2026.1.28
「新居の置き配」01 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)
「新居の置き配」01 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)

引っ越しシーズン到来!配達先で「段ボールいらないんだけど、回収してくれないか?」と要望されることがあるという。家具屋や電気屋の搬入、また引っ越し業者などは段ボールを回収していくことがあるが、宅配便では通常回収はしない。ゆきたこーすけさん(@kosukeyukita)のブログ漫画『運び屋ゆきたの漫画な日常』より、春に起きやすいトラブルと「配達員の願い」を紹介する。

「新居の置き配」02 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)
「新居の置き配」02 画像提供:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)

やりがちなミスNo.1は「住所変更」

引っ越しシーズンに最もよく起きるトラブル、それは「住所変更忘れ」だ。役所の手続きを終えてホッとしてしまい、ネットショッピングの登録住所を変更し忘れて注文してしまう。その結果、商品が元の住所に届き、新しく入居した人から「頼んでいない」「名前が違う」などの連絡がくるという。

「お引っ越しシーズンになるとこの手のトラブルが増えるのは昔からのことです。僕が宅配ドライバーをやっていたころにも、春先はマンションの宅配ロッカーに荷物を預けるのが怖かったです。集合ポストにお名前がないと、住所が合っていても持ち戻ったりしていました」と、ゆきたさんは振り返る。「今は本当に宅配ボックス、宅配ロッカーが増えたし、置き配も当たり前になったので、恐らくこういったトラブルも増えているのだろうと思います」

ネットに入力した情報は自動では更新されない。引っ越しの際は忘れずに変更しよう。

「段ボール回収」はできません

また、この時期は「空き段ボールを回収してほしい」という要望も増えるそうだが、宅配業者では回収を行っていないので注意が必要だ。そこで困るのが、大量に出た段ボールのゴミ出しだ。力加減がうまくできず、ひもが緩くなったり、段ボールが抜けてしまったりと苦戦する人も多いだろう。

本作では、段ボールをまとめるのが苦手な人のために、おすすめテクニックを6つ紹介している。「4の字結び」や「キツく縛るコツ」など実用的なものに加え、おすすめする方法6つ目はなんと「旦那にやってもらう」。これが一番確実な方法かもしれない。いずれも試しやすいテクニックなので、ぜひ参考にしてみてはいかがだろうか。

取材協力:ゆきたこーすけ(@kosukeyukita)

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