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土壇場で結婚を拒絶され…1児のシンママ・最上もが(36)、妊娠中の絶望を語る「めちゃくちゃ病みました」

  • 2026.1.28
【写真・画像】「第3夫人はどうですか?」1児のシンママ・最上もが(36)、“一夫多妻”を提案され動揺 1枚目
ABEMA TIMES

元でんぱ組.incのメンバーで、現在は1児の母として活動する最上もが(36)が、1月27日放送のABEMA『愛のハイエナ5』にゲスト出演。自身がシングルマザーという道を選んだ経緯について、当時のパートナーとのあまりに切ないやり取りを赤裸々に明かした。

【映像】娘との2ショット&妊娠中の写真

番組では、マレーシアで複数の妻と暮らす男性のVTRが紹介されたが、スタジオで「シングルマザーになった経緯」を問われた最上は、「シンプルに振られただけです」と淡々と語り始めた。

最上によれば、当時のパートナーとは「ずっと子どもが欲しくて、子どもができたら結婚しよう」と将来の約束を交わしていたという。しかし、いざ新しい命を授かったことを報告すると、相手の態度は一変。「実際できたら『やっぱ無理かも』みたいな」と、土壇場で結婚を拒絶されたことを激白した。

予期せぬ裏切りに、当時の最上は精神的に追い詰められた。「その時は、ホルモンバランスの乱れもあってめちゃくちゃ病みまして」と振り返り、一時は深い闇の中にいたという。

そんな絶望の淵にいた彼女を救ったのは、母親の存在だった。最上が電話で「シングルマザーになるかも」と打ち明けると、母は「協力するから頑張る? 大丈夫だよ」と優しく背中を押してくれたという。この一言がきっかけで、最上は一人で子供を育てる決意を固めることができたそうだ。

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