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「2人目の妻が欲しい」夫からの提案に妻は「ふざけんな」納得しないまま“一夫多妻”が開始…第1夫人が語る壮絶な過去

  • 2026.1.28
【写真・画像】「2人目の妻が欲しい」夫からの提案に妻は「ふざけんなよ」納得しないまま“一夫多妻”が開始…第1夫人が語る壮絶な過去 1枚目
ABEMA TIMES

1月27日に放送されたバラエティ番組『愛のハイエナ5』(ABEMA)にて、マレーシアに移住した日本人一夫多妻家族の「知られざる過去」が明かされた。平穏な家庭を揺るがした夫の身勝手な提案、そして絶望の淵にいた第1夫人がなぜ「もう一人の妻」を受け入れたのか。その壮絶な経緯に注目が集まっている。

【映像】“一夫多妻”の夫&第2夫人の顔

投資家として成功し、2016年に第1夫人のえりさん(39)と結婚したたかさん(37)。2人の子供にも恵まれ、誰もが羨む幸せな家庭を築いていたが、29歳の時に突如として異変が起きる。「お金を稼いだ後の幸せ」を考え抜いた結果、たかさんは「2人目の妻が欲しい」という驚愕の願望を抱くようになった。

当初、えりさんは当然ながら大反対。しかし、2020年にたかさんがセミナーにてあやさん(43)と出会い、「付き合うだけ」という約束を裏切ってあやさんの妊娠が発覚。えりさんは当時の心境を「最初は『ふざけるな』ってなりました。別れたほうがいいのかと深く悩んだ」と、深い絶望があったことを明かした。

【写真・画像】「2人目の妻が欲しい」夫からの提案に妻は「ふざけんなよ」納得しないまま“一夫多妻”が開始…第1夫人が語る壮絶な過去 2枚目
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離婚の危機に直面しながらも、えりさんはある決断を下す。「相手のことも知らないと、これからのことを考えられない」。あえて、たかさんを抜きにした「妻同士、2人きり」の対面を求めたのだ。

場所は東京・渋谷の喫茶店。第2夫人となるあやさんは「水をかけられる覚悟で、大きめのタオルを持参した」と回想。一方のえりさんも、負けじと「お化粧直しをして、メイクを濃くしてカマしてやった」と振り返る。緊迫した空気の中、えりさんは「どうしてそうなったのか」と問い詰め、相手の人間性を厳しく見定めたという。

はっきりとした答えが出ないまま始まった“2つの家庭を通う”一夫多妻生活だったが、転機となったのは、たかさんを介した「お土産の交換」などの些細な交流だった。次第にえりさんの心が軟化し、「話してみたら普通の人だった」と理解が深まっていく。

現在はマレーシアの豪邸で一つ屋根の下、子育てはえりさん、料理はあやさんと役割を分担。驚くべきことに、かつて敵対していた2人は今、「夫の不満をエサに2人で晩酌するのが一番の楽しみ」だと語る。

「2人で良かったのは、夫の愚痴の言い合いができること」と笑い合う彼女たち。一人の男性を奪い合う関係から、規格外な夫を共同でマネジメントする「戦友」へと変わったことが、この特殊な家族を維持する最大の理由のようだ。

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